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ものぐさ隊今年の夏部隊の主力「安納芋」隊配備!
![]() 例年よりも畝が気持ち高めになったのも戦果への期待からか? さつま芋栽培はコガネムシの幼虫の隠密工作部隊との戦い。 地中深くで行動する敵部隊に有効に攻撃できる術は無く毎年芋表面を虎刈りに食べられていました。 しかし今年のさつま芋隊は違います。敵工作部隊だけに効く最新鋭のトラップを仕掛けています。 ダイアジノンSLゾル 薬剤をマイクロカプセルに封入する事で5ヶ月から6ヶ月間効果が持続。 マイクロカプセルの技術は長時間味が持続するガムや着用時香りが湧き立つ柔軟材など最近身近な所で使われています。 味が持続するガムよろしく知らずに土と一緒にカプセルを食べたコガネムシだけに効きます。 ![]() たった1畝のために1本4千円もする農薬、、。 ワイルドでしょ?
チン! 500ユーロ お買い上げ。
(もちろん私でなく同行者が、、) ![]() 異なった高度な技法を身につけた7人の女性が数日から数年を費やして作られるレース編み物。 同行者曰く日本ではこの値段では手に入らないとのこと、、。 このコースターより一回り大きいぐらいの物が5万円、、、。 1客、600ユーロ、こちらは交渉しただけ。 ![]() 13世紀に技術の流出を防ぐためムラーノ島に集められたガラス職人達。 彼らが作るガラス工芸はヴェネツィアに巨万の富を齎し共和国は大いに潤ったとのこと。 今の日本はダメですね。 技術流出しまくり、、。 ![]() 私はこちらがお気に入り。 まるでフイルムのように薄い繊細なグラスです。 しかし1客350ユーロはそうそう手が出ません。 ![]() 本当に来て良かったと感じたのは刺繍の島「ブラーノ島」。 ヴェネツィアから比較的遠いためツアー客のルートに入らず本当にのんびりした良い時間を過ごすことが出来ました。 亀岡で起こった惨事が有ったから言うわけではありませんが、街に車が無いことは素晴らしいことと思えました。 住民の方々は全然不便そうではなくむしろ人生を深く生き生きと暮らされているように見えました。 我々は失っているものの方が大きいような、、、。
イタリアのヴェネツィアに仕事で来ています。
しかし思ったよりも早めに仕事が終わったため今日、明日と2日丸々観光です。 (こういう時、便指定変更不可の激安エコノミーチケットは威力を発揮、、。) 知らなかったのですが、ヴェネツィアは島で車や電車は橋を渡った島の入り口までしか入れません。ですから街の交通手段は徒歩か網の目のように張り巡らされた運河を行く船しかありません。 海洋都市と言われる所以です。 ![]() ナポレオンがヴェネツィアを占領した時「世界で一番美しい街」と言わしめたそうな、、。 街全体が世界遺産で迷路のような路地を時々迷いカフェで休み休み名所を巡りました。 明日は同行者(会社の先輩)の達っての希望でヴェネツィアグラスの島と刺繍で有名な島との島巡りです。 私はお金が無いのでただのお供です。
オイルレスの小型コンプレッサーはものすご~くうるさいです。
恐らく住宅密集地では実用的ではありません。 そこでコンプレッサーを収納する防音箱を作りちょっとうるさいエアコンの室外機ぐらいの騒音に 封じ込めることに成功したのですが、 今度はコンプレッサー運転中箱内部の温度が上昇してしまい安全装置が作動して止まってしまうようになってしまいました。 それはそうです、給気のための通路は設けていますが漏れる騒音を最小にするため何重にも遮音壁を迂回するようにしていますのでコンプレッサーが冷えるほど外気は流入しません。 (こちらを生かせばこちらがダメに、、) 次なる手は箱のどてっぱらに穴を開けて換気扇を取り付けました。 ![]() 換気扇の電源供給にはPC用連動タップを流用してコンプレッサーが運転している時しか稼動しないようにしています。 <関連記事> コンプレッサーの防音 (2012/02/16)
今年の夏は昨年よりもっと積極的に躯体冷房をチャレンジしてみたいと思っております。
早速全原発が停止した昨日からデーターロガーを設置したのですが、 毎回床温度を計測するためのプローブ(検針)固定に苦心しています。 というのも通常のパテでは保持力が十分でなくさらにフローリングにシミが移る懸念があったためです。 これまではシミ移りの危険がない家具固定用の防振ジェルで固定させていましたが、 保持力はあるのですが柔軟性が足りずプローブと床の間に隙間が生じてしまっていました。 そこで今年はホットガンというものを使ってみました。 ![]() ガンの先端部分で熱せられた接着剤が引き金を引くとニュルリと出て来ます。 優れているところは接着剤が冷えるとベタベタせず外そうと思えばバリッと剥せるところです。 関西電力も枝野経済産業大臣もこの夏の計画停電実施に向けて準備をされているようですが、 計画停電ほど高慢で不誠実な対処はありません。 私は断固この高慢な既得権益と「ホットガン」で、じゃなかった外断熱RCの持つ「蓄冷性」で戦いたいと思っております。 <関連記事> 躯体冷却プロジェクト始動 (2011/05/12)
RCの建物を建てられる方に屋上を活用できるかするべきか聞かれることが度々あります。
![]() 屋上のルーフバルコニーは日常生活から切り離された別空間に成り得ます。 ![]() ちょっと高い買い物ですが、その非日常という贅沢が明日への活力になると思えば高い買い物ではないのではないでしょうか? ちょっと高いホッケは分厚くて炭火で焼いたら別世界のウマさです(そっちかい!) <関連記事> 炭火焼き職人「J」 (2011/10/14)
2009年の部分食の時は日食観測用メガネで観測しましたが、
肉眼で見える太陽の大きさがあまりに小さかったため今年はオペラグラスを手配しました。 ![]() 倍率は高々3倍ですので、観賞用メガネで正露丸の粒ぐらいに見える太陽がパチンコ玉ぐらいに見えるぐらいでしょうか? せめて10円玉ぐらいに見えて欲しいですけど、そうなるとおいそれと買えない値段になってしまうのでしょうねぇ。 これからも太陽の一部が欠ける部分食は日本の各地でちらほらあるそうですが、 太陽全体が欠ける金環日食や皆既日食は積極的に見に行かない限りもう見れないでしょう。 後は5月21日の朝は晴れるよう心を込めて照る照る坊主を作りたいと思います。
1階主寝室の室内及び床面に設置していたデーターロガーの計測が終了しました。
寒い日や暖かい日が混在するこの季節に如何に自動で室温調節がなされているか確証するためです。 相変わらずグラフは見難いですが、、。 緑ラインが1階主寝室の室温、赤ラインが床面の表面温度、 そして水色ラインだけが目盛が右側になるのですが、同室の湿度です。 ![]() その頻度や長さは単調ではなくまた室温が高く供給されていない日もあって非常に複雑に調整されている事が判ります。 もしこの作業を人の感覚を頼りにマニュアルで行なっていたらもっと室温のバラツキが大きくなって暑過ぎる状況や寒過ぎる状況が生じていたかもしれません。 温度変化に寛容な外断熱RCにとって暖房時の室温調整に室温センサーは有効と思えます。 ただここ関西よりもっと熱負荷が軽い地域だったり、建物の断熱性能が良ければ床面温度が低すぎて床暖房の心地よさが半減してしまうかもしれません。 また湿度について、 室温はそれ程変化が無いのに床暖房のON時に湿度が10%~20%すっと落ちるのが分かります。 これは換気装置が利いているのかな? ![]() 日中は暖かく上着も要らないぐらいです。 ![]() RC躯体は外の温度には追従せず、 ひたすら一定温度を保とうと働きます。 今は床面がヒヤッと心地いいです。 建物の性能指数に変化(温度や、音や振動)に対する「鷹揚さ」や「寛容さ」という基準はありません。 しかしそれらは人が感じる家に対する住み心地に直結している。 Q値やC値など住宅性能は数値化されているが、住み心地の質感はされていない。
約2か月前愛車オーパのヘッドライトの黄ばみをピカールで磨き取ったのですが、
同時に耐候コーティングも剥ぎ取ってしまったようで再び気持ち黄ばんで来たようです。 ![]() またピカールで磨けば除去できるのですが、今度は人力ではなく機械の力で、、 ![]() 手でひたすらゴシゴシするのも疲れるんです。 専用のポリッシャーは高いので電動ドリルで代用です。 ![]() 今度はいとも簡単に綺麗になりました。 手で磨いた時よりもクスミが取れた印象です。 ![]() しかしこのままでは2か月後また同じことを繰り返さなければいけない為、ウレタンクリアーでコーティングしました。 <関連記事> ヘッドライトの黄ばみ退治 (2012/02/08)
定期点検明けの福井県大飯原発に限らず福島で起こった原発事故以前の体制では原発の運転は無理と考えます。
我々が感じる「安心感」は決して政府や電力会社側が一方的に規定するような類のものではなく、、 双方が信頼し合い長い時間を掛けて両者で築いていくもの。 福島原発事故の検証が終わってない現段階では政府も原子力安全 その政府が原発の安全性を宣告して地元自治体に再稼動をお願いするのは筋違いだと思うからです。 現状の日本では今までのように需要者の使い放題の電力供給システムはもう破綻しています。 政府が今すべき対策は原発の拙速な再稼動を促すのではなく、今の電力供給に見合った 需要者に如何に負担が掛からないでピーク時に電力をカットできる方策を練るべきです。 昨年いきなり東電が実施した「計画停電」なる無謀無差別なやり方ではなく、 もっと需要者の理解を得た負担の少ない節電方法があるはず。 ![]() 横軸は時間軸で縦軸は安全の度合い? 絶対安全と言っていた今までは何?
工場などモノづくりの現場では圧縮空気は必須です。
工具や機器類の駆動、 ダストブローや塗装用の給気など。 しかし一般家庭ではどれくらい需要があるでしょうか? ![]() まず考えられるのは車や自転車のタイヤへのエアーチャージ。 しかし車のタイヤはガソリンスタンドで給油の際頼めばサービスで入れてくれるし、自転車へは普通の空気入れを使った方が簡便なようです。 然らばダストブロー。 ![]() 流石に宅内ではブローさせた埃の行方の方が気になって使えませんが、宅外では有効なようです。 掃除機の吸引ではパワー不足のルンバの掃除も圧縮空気のブローでは気持ち良く吹き飛ばせます。 あとまだ試してないですが24時間換気装置の熱交換エレメントの清掃や埃が気になる扇風機やサーキュレーターの掃除などに使えそう。 しかし問題も。 ![]() 騒音対策で制作したコンプレッサー防音箱が防音を意識するがあまり冷却が疎かになっていて、 連続運転時内部に熱が籠もりコンプレッサーのサーモブレーカーが効いて止まってしまいます。 冷却の方策を追加しなければ、、。
普通の車に組み込まれている発電機は小さいためシガーソケットから取れる電源はせいぜい携帯電話の充電やパソコンや手元を照らすライト等高が知れていますが、、
ハイブリット車のそれは容量が大きくDC-DCコンバータからAC100V電源を取り出すと1,500Wぐらいの容量が確保されるとの事です。 ECOカーアジア 「家庭用電源取り出し」 実際RV的な使われ方を要求されるトヨタエスティマハイブリットでは同じ取り出し方でAC100V、1,500Wのコンセントが標準で付けられているそうで、 今世の中で一番売れている車、プリウスでもAC-DCコンバータさえホームセンターで買ってくればAC100V、容量1,500Wの非常用電源が得られる事になります。 容量1,500Wあればご飯も炊けるし、ポットでお湯も沸かせます。 トヨタもそういう需要がある事を認識しているようで、次のプリウスでは標準で家庭用電源を供給できるようにするようです。 使った事はありませんが、太陽光発電設備に装備されている容量1,500Wの非常用コンセントを いざと言う時に使える安心感を感じていたのですが、 同じ思いをHV車に乗っている多くの方々が感じられる事は素晴らしいと思います。 カーメーカーはこの事をもっとアナウンスするべきだと思います。
長男の高校入学式に間に合うようコンデジを新調しました。
![]() 右の白いのが新しく購入した LUMIX DMC-SZ7 左の茶色いのが今まで使っていた LUMIX DMC-TZ7 最近のコンデジはイメージセンサーがCCDよりコスト的に有利で低照度でも高効率なCMOSなどに置換されてきております。 パナは昨年まではソニーの裏面CMOSセンサーに性能で完敗していましたが、今年から採用させた新MOSセンサーは互角な性能を得ているとのこと。 また今年のモデルから薄型コンパクトモデルにもソニー、パナそれぞれ光学式10倍ズームが載るようになりこれからの標準になるものと思われます。 ![]() 価格も安い! 本革ケースと3年長期保証付きで2万円でお釣りが返ってくる値段でした。 TZ7を買ったのは今から丁度3年前、たった3年でこれだけカメラの形が変わりました。
浦島太郎は助けた亀に連れられて竜宮城で接待を受けれました。
鶴を助けた老夫婦は鶴の羽で織られた綺麗な織物をプレゼントされました。 そういう経験則を踏まえて ![]() 約1週間前、危うくカレーライスの具材になってしまうところ、 ネットで発見した話題のラーメン屋に急に食べに行く事になり命を助けてあげた「メークイン」 ![]() 土に返してやりました、、、。 やっぱり助ける対象は動物でないとダメかな?
日本で得られる情報はその殆どが既得権益者によるフィルターが掛けられていて中立な情報が得られないですが、、
それらに無縁な海外の番組は着眼点が日本のものと違い我々が置かれた状況が客観的にこういう状況なのかと教えてくれます。 ドイツZDF制作「フクシマのうそ」 番組の最後に建物の耐震性を聞かれた東電の担当者が記者を見下すように「ニヤッ」笑ったのを 見て、この状況のままでは第2、第3のフクシマが発生してしまうんではないかと正直心配になりました。 (4/4 追記 ) 資源も自然環境も我々の英知もすべて自分だけのものと過信してしまいがちですが、 我々は所詮ドミノ倒しのワンピースに過ぎない。 この幸せな暮らしを確実に次の世代に過不足なく伝えていく責任がある。 ![]() 今にも破裂しそうな巨額な財政赤字も、実際に起こってしまった原発事故も、 我々のそういう奢りと無関心さによって助長されたということを自覚しなければいけない。 皆一人一人が「謙虚さ」、「誠実さ」を思い出すことが解決への唯一の道だと思う。 「誰かがやってくれる」とか「誰かに任せておけばいいわ」という時代はもう終わりにしなければ、、。
ものぐさ菜園にも春がやってきました。
![]() これ、 「菜の花」じゃありません。 実は収穫出来なかった「チンゲン菜」。 あなたも実はアブラナ科やったのね、。 ![]() 次はこれ。 何やら鬱そうとした草原のようになっておりますが、、 実はこれも収穫できなかった「水菜」。 これもアブラナ科かなぁ? ![]() 折角ですからみんな軽く茹でて食べてみました。 食べてみるとほのかに甘く口の中で春を感じました。 (座右の銘「人生万事ものぐさ」)
もう何日かで4月だと言うのにこの寒さは何なんだ?
先月から室温センサーの有効性を証明する為各種データーを採取していましたが、 暖かい日があまり無かった為室温センサーが有効に働く場面がありませんでした。 とんだ思惑違いです。 下グラフは温度関係の採取データーです。 見難いですが、赤色ラインが2階に供給されている温水温度で目盛りはこれだけ右側の値です。 外気温が低い時には霜取り動作が入り塗りつぶしたような軌跡を記録していますが、 外気温が高い時には綺麗に20時から23時までが45℃設定の控えめ運転、23時から翌日7時までが45℃通常運転の温水変化が如実に記録されています。 ![]() その中で当初の目的どおり唯一3月6日から7日に掛けて室温が高く自動的にエコヌクールの2階床面への温水の供給が閉じられています。 2階リビング温度は1日ぐらい過剰に暖房したり、暖房を止めたりしても室温変化はそれ程無いのが判ります。 それが外断熱RCの持つ他の工法に比べての大きなアドバンテージなんです。 (すごく地味なんですが、、。)
最近はパソコンがあるためあんまりTV番組を熱心に見ていないのですが、
テレビ東京系列の土曜特番で不定期に放送される 「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」という番組は 毎回楽しみにして見てます。 太川洋介さんと蛭子能収さんと毎回変わる女性ゲストの3人組が路線バスだけを乗り継ぎ3泊4日で 目的地まで辿り着くかという内容で、今まで10回放送され7勝3敗。 基本的に乗るバスも宿泊する宿も出演者が決めるという自由な構成と、 県境などバス路線が無い区間は歩いて突破しなければいけないルールが見ていて 「次はどうなるんやろう?」と旅の臨場感とスリルを感じさせてもらえます。 出演者が目的地へのルートで悩んでいると時々やたら詳しくバス路線を教えてくれる 怪しいお爺さんがひょっこり現れたり、、 5キロ歩いても「ヒーヒー」言ってた蛭子さんが16キロ走破してもピンピンしていたり、、 所々「やらせ??」と思しき場面も出てきますが、それも番組のつっ込みどころとして楽しめます。 ネット上の情報では次回の放送はいとうまい子さんをゲストに 前回たどり着けなかった四国の高松を出発して三重県の伊勢神宮を目指す旅だそうで、 先週15日ぐらいにロケがここ西宮を通過したとの事です。 また見なくちゃ、、。 ![]() (4/15 追記) 11弾 高松から伊勢神宮を目指す旅は4月28日PM7時からの放送です。
以前から気になっていたマツダのクリーンディーゼル搭載車 CX-5 に試乗させてもらいました。
![]() 試乗したのは2つあるグレードの下の方 XDと言うグレードの2WD車です。 乗った印象は出だしこそ普段乗るガソリン車とは少し違った音色でしたが、 ある程度の速度以上になったらまったく変わりありません。 アイドリングストップ時からの復帰もむしろ他社製HV車よりスムーズな感じです。 横幅1.8メートルを超える巨体も全長が比較的短いためかそれ程気にならないし、 アクセル感度を出だしで出過ぎないようリニアにしているようで、 街中ではいつも乗るオーパより逆にアクセルの踏み込みを意識させる場面もあり 極めて運転しやすいジェントルな車と感じました。 しかし他と違うのは空いたバイパス道路でアクセルを踏み込んだ時 どこからでもよどみなく出てくるこのパワー感! 思わず笑ってしまいました、ほんとに、、。 マツダはこれまでも経営不振になる度に神がかり的なヒット車が出て乗り切って来たそうです。 この車と今年の終わりに出るアテンザがそれになる雰囲気満々、、。
オーパのスピーカーをトレードインスピーカー
パイオニア TS-F1620 に交換しました。 私は決してオーディオに凝る方ではありませんが、、 車に最初から装備されている純正のスピーカーの品質は何とかならないでしょうか? そりゃ、1円でも安く車を供給するのは重要でしょう、、。 しかし! 200万、300万もする車のスピーカーがラジオ工作で使うような しょぼいスピーカーでは悲しすぎです。 (オーパは40万でしたが、、。) ![]() 下に外してあるのが純正です。 樹脂製筐体と紙のコーンでは強度が不足してデジタルの瞬時の入力についてこれません。 そもそも定格入力17.5Wではちょっと貧相です。 前車プレマシーを新車で買ったときも速攻でスピーカーを社外品に交換したのですが、 その時は確かフロントスピーカーだけで2万円近くしたような気がします。 今はデフレで安くなってますね~! 前後4つ全部変えても1万円でした。 肝心の音ですが純正スピーカーでは鳴らしきれなかった低音部と高音部が鳴るようになり、 ベールが1枚取れたようなくっきりと定位が感じられるようになりました。
先日から花粉ブロー装置に供給しているコンプレッサーを防音箱に入れて使用しだしてから
圧縮空気の「清浄度」が気になり始めました。 というのも養生はしましたが防音箱の中に使っている吸音材のロックウールは繊維屑が発生させますし そもそもオイルレストは言いながらコンプレッサーを通過してくるエアーに清浄度のスペックはありません。 そこで0.1ミクロンの異物まで捕捉できる高性能フィルターを追加しました。 ![]()
3月分の電気代の明細書が来ました。
使用期間は2月3日から3月4日まで31日間 時間帯によりそれぞれの明細は デイタイム(他季) 147 kWh x 28.02 円/kWh = 4,118.94 円 リビングタイム 330 kWh x 21.64 円/kWh = 7,141.20 円 ナイトタイム 931 kWh x 8.19 円/kWh = 7,624.89 円 あと基本料金(2,100 円)、 マイコン割引(-336.00 円) はぴeプラン割引(-2,098.50 円)、 燃料調整(+422.40 円)、 消費税(902.00円)を加算して、請求額合計18,962 円でした。 今月は先月より外気温が寒くその分暖房や給湯の負荷が掛かり金額が嵩んだように見えますが、、 1日当たりの電気代は612円/dayで先月の629円/dayよりむしろ安くなってます。 また先月と同様ピークシフト協力のため今月も日中にエコヌクールの運転をさせたため 太陽光発電の自己消費分が増えています。 23年3月分 売電電力量 157kWh (買取価格7,536円) 24年3月分 売電電力量 97kWh (買取価格4,656円) ![]() <関連記事> 全館暖房は高くない。 (2011/03/09)
3.11東日本大震災から1年。
テレビニュースを見ても新聞を読んでもただただ憂鬱な気分になる。 仮に10%消費税が増税されても現状の財政規律のままでは焼け石に水。 根本的には何にも反省していないのに原発再稼動の準備が着々と進められている。 この国の正義や本質が姿を見せない既得権益の利己的な重力で捻じ曲げられているようだ、、。 ![]() 「この国は下手したら3年で破綻」 ファーストリテイリング・柳井正会長兼社長
この冬も昨年に引き続き「ラニーニャ」の影響で寒い冬でした。
どれくらい寒かったか神戸の日平均気温を比較してみました。 ブルーの太線が1981年から2010年までの平均気温、 ピンクラインがここ神戸でもドカ雪が降った2005年-2006年、 緑ラインが今シーズン2011年-2012年です (細ライン日平均実測値、太ラインその近似ライン) ![]() グラフによりますと今年の2月初旬から中旬に掛けてはここ10年で一番寒かった2005年12月に 匹敵する第1級の寒さだったことが判ります。 <関連記事> ラニーニャはおてんば娘 (2011/01/18)
うぁ~! ピカールでテールランプを磨いたら色が剥げた!!?
![]() と言うのはウソで、 オークションサイトで安く落札したクリアテールを使ってプチカスタマイズです。 最近のエコカーはお決まりのようにクリアテール。 それらはランプにLEDを使い本当にエコをアピールしていますが うちのオーパは電球のままのエセエコ。 見た目だけエコカーということで、、
最近暖かくなってきて電力需給バランスも差ほど逼迫しなくなってきたのでうちの蓄熱式床暖房の運転時間を夕刻の運転に変更しました。
現状の暖房運転設定は 23:00 ~ 07:00 8時間通常運転 + 18:00 ~ 23:00 5時間ひかえめ運転 です。 ![]() ここで5時間の追加運転を止め、深夜時間帯のみの運転に一気に戻したいところですが、 再び強力な寒波がやって来るかもしれませんのでここはグッと我慢です。 (昨年はそれで失敗しました。) それに運転時間を長めにして室温センサーを利かせがってに使った方が居住性はずっと良いのです。 莫大な室内熱容量のお陰でオーバーヒートは未だかって経験してません。 <関連記事> エコヌクールピコ50とこの家とのマッチング (2011/02/26)
新しい愛車トヨタオーパのナビを元々付いていたDVDナビからHDDナビに交換しました。
配線はカプラーがそのまま流用できて正にポン付けでした。 ![]() またGPSアンテナもオリジナルは運転席正面のダッシュボード上に設置されていたのを ダッシュボード内部に隠匿させました。 オーパのメーターはハンドルに干渉しないセンターに配置しているので取り外すのは至って簡単でした。 ![]() 新しいナビはあえて非地デジの5年前のモデル NH3N-W57 という機種です。 自分で搭載地図ソフトを更新できる「マップオンデマンド」と 盗難対策の「セキュリティーロック」がこの年から搭載されたことと、 外観デザインがオーパの操作パネルに合っていたのでこの機種を選んだのですが、 どうもジャイロコンパスがおバカさんで起動時たまに自車の表示方向が全然違った方向に表示されます。 速度信号とGPS情報が入ると修正されるのですが、、 この個体の現象なのかこの機種独特の仕様なのか不明です。 この機種は例のマップオンデマンドソフトの不具合でトヨタからリコールが出ているそうで、 次の日曜日、車の1ヶ月点検の際にソフトの書き換えと地図を最新版に無料で交換してもらえます。 その時状況を診てもらうつもりです。 今後、よしよしさんに倣ってバックカメラまで増設しようか? やっぱりしんどそうやから、止めとこ、、。 (2/28追記) ディラーで見てもらったところもしかしたら運転中もDVDを観れるよう サイドブレーキ信号をリポーズしていることが影響しているのかもと言われました。 (こちらの弱みを突いてくるとは、、ムム御主もなかなかやるな) あとソフトのリコールですが、ソフトを最新バージョンにアップさせるだけでマップオンデマンド機能が ただで使えるようになるわけではないそうです。 (世の中そんなに甘くないね~) 地図ソフトも最新版ではなく、リコールが発表された2010年版をおまけで更新してくれる程度のものです。 マップオンデマンドをフルで使うようにするにはディラーから最新地図ソフト(1万3千円也)を買う必要があるそうで、それでマップオンデマンドが2年間延長されるとのことです。 最新地図ソフトが更新されるタイミングは年2回、5月と11月、、。 (5月まで大いに悩もう!!)
今年も花粉の季節の前に帰宅時玄関先で衣服に付着した花粉を吹き飛ばす花粉ブロー装置を設置しました。
![]() 見た目は昨年と全く変わっておりませんが、使用感は昨年とは別物なんです。 こだわったのは静穏化と大容量化です。 これまで花粉を吹き飛ばすノズルはごく一般的なダスターガン用ノズルでした。 ゴミを吹き飛ばすダスターガンはエアーの威力は凄いですが同時に噴射した時の「プシュー!!」という爆音は工場では問題ないですが日常生活では違和感がある音と衝撃でした。 それがまたスリルがあって楽しかったのですが、、。 今年は3つのノズルをすべて噴射音を抑えた静音ノズルに変更しました。 噴射音は確かに低く「サーー」という音でしかもノズル孔もかなり絞っているようで出てくるエアーも噴射というより風が起こるような印象です。使用感はかなりマイルドなものになり「エアーシャワー」のような感覚に変わりました。 また昨年までは1発目は良いのですが2回目3回目の連続使用にはエアータンク容量が足らずヘロヘロな噴射になってしまっていました。 そこで今年はサブエアータンクを追加し2、3人同時に帰宅した時にも問題なく花粉を吹き飛ばせるエアー容量を確保しました。 ![]() 同時に花粉ブロー装置以外にも手軽に圧縮空気を使えるように自動巻き取り式のエアーホースリールも導入しました。 20mのホース長さがありますので色々活用できそうです。
気象予報によりますとそろそろ花粉が飛び始めるとのことです。
昨年は花粉が大量に飛散するとの予報だったので、 衣服に付いた花粉を玄関先で吹き飛ばす「花粉ブロー装置」を作り設置ました。 ワンプッシュの簡単操作が効を奏し無精者の長男まできっちりブローしてから玄関に入ってくれ、 ブロー装置自体は上手く行ったと思うのですが、 大きな課題がありました、 それは圧縮空気を作り出すコンプレッサーの運転音がけたたましいと言う事です。 なるべく五月蝿くないようにコンプレッサーは家の裏の物置の1番奥に置きましたが、 それでも「ドドドド!」という運転音は結構外部に漏れてきます。 特に夜中の帰宅時などは確実にご近所迷惑になってしまっているようなのです。 今シーズンの本格使用までになんとか対策を打たないと、、 そこでコンプレッサーを入れる専用防音ボックスを作りました。 ![]() 遮音ラバーシートを挟み込んだ 12mmのコンパネ2重張りに 40mmのロックウールの内張り仕様です。 更に給気ダクトには幾重にも吸音障壁を設けています。 気になる防音効果ですが、、 ![]() 音のエネルギー的には18分の1に軽減されています。 (2/26 追記) 防音箱内のロックウールが剥き出しだったのをアルミ布テープで養生しました。 ロックウールとアスベストは繊維の長さが違うため有害性も別物とされていますが、 極めてグレーです。 ![]() <関連記事> 花粉ブローシステム稼動 (2011/02/28)
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