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関東地方で4年の内に直下型地震が起こる確率が70%以上というニュースも気になりますが、
日本経済新聞の電子版に掲載された記事も気になりました。 日本国債バブル「18カ月以内に崩壊する」 地震のように物理的に何れ必ず起きる事象ではないのですが、 ストレスをリリースすべく打ち出された消費税増税案も暗礁に乗り上げそうです。 と言いますか、政治も行政も来る危機を直視していない。 危機を先送りして自分の在任中、3、4年持てばいいとしか考えていないのではないか?
暫らく覗いていなくて気付かなかったですけど、、
私がこの外断熱RCの自宅を建てるとき「バイブル」のようによく読ませていただいていた 日本外断熱総合研究所のHPがリニューアルされていました。 快適な室内環境つくりのための省エネ室温管理の技術 リニューアルされた理由はサーバーを入れ替えられたからとなっておりますが、 読ませていただくと、どうもそれだけではなく、、 これまで建物の効率や断熱性能に重きを置いていたのを改め 住む人の快適性をより重視される方向に軌道修正なされたようなのです。 執筆者のKさん(K先生?)とは残念ながら直接お会いしたことはありませんが、 三和建設がKさんをお招きし社内セミナーを開催した際、建築途中の我が家を視察されたそうです。 外断熱RCの優位性を開眼させていただき旧HPには大変お世話になりました。 ただ一つ旧HPで違和感があったのは、、、 実例で掲載されていた外断熱RCのお宅がエアコンによる暖房だったことです。 居住空間(の空気)を使って膨大な躯体の蓄熱層に影響を与えようとすると、 住んでいる住人にかなりの負担が掛かり、 しかも思ったほど熱量は躯体に伝播しない、、。 5年間外断熱RCに住んだ施主の自論です。 軌道修正され益々今から建てられる方々の為になる素晴しいHPになることでしょう。 <関連記事> RC外断熱にエアコンによる空調は相性が悪い?! (2007/08/07)
3月に発売されるCX-5の価格がネット上で流れ始めました。
![]() SKY-G(FF) 20C 205万 SKY-G(FF) 20S 220万 SKY-D(FF) XD 258万 SKY-D(FF) XDL 298万 SKY-G(4WD) 20S 241万 SKY-D(4WD) XD 279万 SKY-D(4WD) XDL 319万 ガソリンエンジン搭載車は廉価グレードに留め、 むしろディーゼルエンジン搭載車をメインに据えた戦略です。 クリーンディーゼル車は今まで優に300万円越えが常識だったのに、、 258万円からとはかなり頑張っているのではないでしょうか? ガソリンエンジン搭載の 20S というグレードと ディーゼルエンジン搭載の XD というグレードはほぼ同じ装備なので、 ディーゼルへの換装のコストアップは正味38万円! ぜひ次は1.6Lぐらいのもう一つ小型のスカイアクティブ‐Dを出して搭載車種を拡充してもらいたいものです。 待ってますよ! クリーンディーゼルプレマシー!!
水菜、春菊、チンゲン菜、ほうれん草、大根。
今の時期の家庭菜園は手の掛からない野菜庫のようです。 ![]() 来週あたり強い寒気が入り春菊がダメになりそう。 ![]() 野菜を消費するため今日の晩御飯は鍋です。 あんまり鍋に入れない水菜もチンゲン菜もとても美味しい。
今まで乗った愛車マツダプレマシーが引き取られていきました。
![]() ATが滑りもうまともに走りませんが、綺麗に洗車をし最後に家族と一緒に写真に収めお別れしました。 ![]() 新しい車は中古のトヨタオーパです。
アクシデントは突然現れました。
車の買い替えは現状乗っている車の車検が今年12月末まであるため今年中にと考えていたのですが、、 妻の実家から帰省の帰り道、突如その車のATが滑り出しまともに走れなくなってしまいました。 幸い高速を降りた直後で発生した為大事には至りませんでしたが、 もしトンネルの中で、、などと考えると今でも冷や汗が出ます。 いや、たまたまじゃなく車が最後の力を振り絞って高速道路では壊れるのを持ち堪えてくれたのかもしれません。 ディーラーで見てもらうとやはりオートマがダメで修理には25万円掛かるとのこと。 愛する車ですが、12ヶ月間の為に25万円払うのは痛いですし、古いですからまた別なところがイカれるかもしれません。 想定からは大分早めになりましたが車の買い替えを決意しました。
1月分の電気代の明細書が来ました。
使用期間は12月5日から1月5日まで32日間 時間帯によりそれぞれの明細は デイタイム(他季) 43 kWh x 28.02 円/kWh = 1,204.86 円 リビングタイム 282 kWh x 21.64 円/kWh = 6,102.48 円 ナイトタイム 1,065 kWh x 8.19 円/kWh = 8,722.35 円 あと基本料金(2,100 円)、 マイコン割引(-336.00 円) はぴeプラン割引(-1,812.97 円)、 燃料調整(+375.30 円)、 消費税(778.00円)を加算して、請求額合計16,344 円でした。 ![]() ここ数日平年を下回る気温でしたが、宅内は深夜電力帯8時間にプラスして昼間の5時間追加暖房で24時間常夏状態(※個人の感想です)。 恐らく室内センターが反応するまで加熱しているのでしょう、、。 正月休みは妻の実家で過ごしたのですがこの家では逆に不快な炬燵や熱い湯船が恋しい生活でした。(それらはそれぞれ味があるのですが、明らかに体には良く無さそう、、。) 昼間の追加暖房が利いて来月の電気代が怖いですが、体温を高く保ち免疫力を維持する投資と考えましょうか? <関連記事> エコヌクール効果現る (2011/01/08)
前回ヒートポンプ温水床暖房システム「エコキュート」の供給温水の設定温度を50℃にした時と45℃にした時を比較検証しましたが、結果は意外にも45℃設定にした時の方が供給温水の温度が高い場合が出るなどヒートポンプ特有の設定温度が低いほど出力が増す(摩訶不思議な)特性が見られました。
そこで更に設定温度を下げるとどうなるか試してみたくなり温水設定を40℃でデータをとってみました。 結果は以下です。 このデータを採った時から昼間5時間(12時から17時)の追加運転を開始しています。 ![]() 躯体に供給された暖房出力は明らかに45℃設定の時の方が勝っています。 それでは設定温度が低いほど効率が増すヒートポンプの特性はどこに消えたのでしょうか?? 答えはエコヌクールのリモコンの出力表示にありました。 ![]() 45℃設定の時、エコヌクールの出力は常に90~100%と高い値を表示していましたが、 40℃設定では(左の写真)殆ど50~60%の低い負荷で運転されていました。 うちの躯体の暖房出力を吸収できる容量は温水45℃設定時が最高のようで、、 極寒期などより暖房熱量が必要なときは45℃設定が良さそうです。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。 ![]() 誰かに頼る気持ちがあるから不安に駆られてしまう。 皆、一人ひとりが「昇り竜」になった気になるだけで、 知らず知らずのうちにいい方向に導かれている。 足元ばかりを見ず、山を、雲を観、風を読め、 そんな1年にしていきたい。 <関連記事> 「uneasiness(不安)」と「relief(安心)」 (2009/04/09) ![]() やっぱり賢い人たちがこれからの方向性を決めないと、、。 日本政府や与党が発信する戦略と大阪市橋下市長とそのブレインが発信する戦略がどちらがワクワクするか?
ひと昔前、居室用エアコンには切り、入りタイマーは有れど毎日決まった時間にON-OFFさせる24時間プログラムタイマーという機能は装備されていませんでした。
今ほど家の気密断熱に厳しくなくエアコンが宅内に熱量を出し入れするポンプという捉え方より、 むしろ扇風機(やファンヒーター)のように居室内の人を涼しく(暖かく)させるだけのものだと割り切られていたのかもしれません。 最近になって三菱やパナなど一部のメーカーの高級機種に付くようになりましたが、 私が家を建てた時に設置した三菱や東芝製のエアコンにはついていません。 というのも極寒期には床暖房エコヌクールの深夜時間帯だけの運転では宅内の熱量がショートぎみなため、 エアコンでバックアップさせたいのですが、毎日毎日リモコンのタイマー設定をいじるのが面倒なため実行していませんでした。(座右の銘「万事ものぐさ」) またそのためだけにプログラムタイマーが装備された最新エアコンに買い換えるほどjojojojou家は裕福ではありません。 なにかいいものは無いかと探したところ、、 ありました! プログラムタイマー付き汎用リモコン ELPA 朝日電器株式会社 RC-32AC ![]() この汎用リモコンのプログラムタイマー機能を使って床暖房が敷設されていない3階のバックアップに使用したいと思っております。
「温水設定は高い方が良いのか、低い方が良いのか、、、?」
エコヌクールを昨年使ってみて漠然と疑問を持ちました。 ヒートポンプの性質上設定温度が低い方が高効率になるため消費電力が少なくて済みますが、 うちの場合極寒時熱量がショート気味になる為、多少効率が悪くてもより高温の温水で建物内に熱量を入れたいところです。 そこでエコヌクールの温水設定温度を45℃と50℃の2パターンでどう違うか計測してみました。 センサーを取り付けたのはエコヌクールで造った温水を2階床に供給する配管(下写真)です。 ![]() そして今回はよりきめ細かくエコヌクールの動作を捉えるためにサンプリング間隔を1分ました。 結果は以下です。 まずは温水設定を50℃にした時です。 ![]() また外気温が高い時には温水は設定温度の50℃近くで安定的に供給されていますが、 外気温が低い時は途中霜取り運転に入り十分に温水温度が上がりきりません。 (温水温度が上下する為塗りつぶしたようなグラフになっている所がそうです) 次に温水設定温度が45℃の時の計測結果です。 ![]() この点は設定50℃に大きく見劣りします。 しかし外気温が8℃以下では50℃設定は絶え間なく霜取り動作を繰返していましたが、45℃設定では霜取り動作に入らず間隔を延ばしている期間が散見されます(赤矢印)。 運転負荷がより低い為、霜の付き方が緩やかなのかもしれません。 そして両者のグラフの外気温が大体同じ傾向の運転期間(黄色楕円部分)を取り出し比較したグラフが以下です。 ![]() 「あまのじゃく、、。」 ヒートポンプは不思議な機械だ。
家庭菜園の理想は無農薬栽培なんですが、、現実には難しい。
仕事を持っている人で無農薬で維持できるのはせいぜい5mの畝一つぐらいじゃないですか? それ以上は毎日の世話に時間が掛かり過ぎで維持が難しいと思われます。 うちは「ものぐさ」と言うのを理念に掲げておりますのではなから無農薬は諦め、 ホームセンターで買ってきた「オルトラン」や「スミチオン」を撒いています。 そうすると心配になるのが残留農薬。 各農薬には作物によって細かく使用方法が違っていて撒く濃度、回数、収穫何日前まで使用可能かなど取扱い説明が細かい細かい字で書かれています。 (これが「ものぐさ」に相容れない!) もちろん使う前には必ず読み理解するように努めておりますが、指導してくれる先生が居る訳でもなし、 つい読み間違えたり、虫を殺したい一心で回数を多く撒いてしまったり、 この間もスミチオンの取説に「生育不良の可能性があるためアブラナ科には撒くな」という 一文を見つけてびっくりしてしまいました。 (ダイコンにも思いっきりスミチオンを掛けていた、、。) 幸いダイコンの生育不良は見られませんでしたが、農薬の誤使用は家族の健康に影響します。 なんとか「ものぐさ」に合った万が一の誤使用にも健康に影響が無い農薬がないか調べました。 ![]() 見つけたのが天然微生物の生成物からなる非化学合成農薬「トアロー」。 青虫や毛虫だけピンポイントに効いてくれ、人にはもちろん他の生態系にも影響が出ないとの事。 ![]() 早速青虫目掛けて撒いてみました。 しかし暫くしてもいたって元気。 この農薬に即効性は無くトアローが掛かった葉っぱを食べてくれないと死なないそうな。 さすが優しい農薬。
どうしても付いてしまうIHクッキングヒーターガラス面の焦げ付き汚れ。
まだ色が茶色の状態の軽い時にはクリームクレンザーを振り掛け丸めめたサランラップでゴシゴシ磨けば除去できますが、、 色が真っ黒で硬く、完全に炭化してしまってからではそう簡単には取れません。 いや正確に言うとクリームクレンザーに含まれる研磨剤で物理的に削り取られているのですが、 削り取るのはミクロン単位ですのですべて除去するまでには結構時間も根気も必要です。 (ネットでそういう時にはスクレッパーで削れとか金属タワシで磨けとかメチャクチャな事が言われてますが、そういう強引な物理的手法では勿論汚れも取れるでしょうがガラス面に傷を付けるという別のリスクが発生してしまうでしょう) そこで物理的手法に偏重せずこの炭化した汚れを化学的にふやかせ比較的簡単に除去できましたので紹介します。 使うのは重曹と底に窪みがある鍋かヤカンです。 「底に窪みがある」鍋とは底にちょっとした凹凸がありガラス面に完全には密着しないものです。 (解るかな~?) 1) まずその鍋になるべく沢山の水を入れ掃除をする場所と違うコンロで沸騰させておきます。 2) 次に掃除をするコンロのガラス面に少量の水をわざとこぼし小さじ半量程の重曹をふりかけ出来るだけ溶かします。 3) 1の鍋を2の重曹水をこぼしたコンロに移し弱火で加熱します。そのまま重曹水が蒸発しきらない程度に加熱を続け、その後火を消し鍋を置いたまま冷めるまで放置。 4) 常温になったら鍋を取り布きんでガラス面の汚れをふき取ります。 ここで全部除去できなくても汚れはだいぶ軟化していますのでクリームクレンザーと丸めたラップで簡単に綺麗に出来るはずです。 ![]() ポイントはやはり出来るだけなべ底とコンロガラス面の間に空間が出来る鍋を見つけれるかに尽きると思います。 うちのヤカンは丁度底の形状が凸凹していて具合が良かったです。
11年ぶりの皆既月食ということで家族で観察しました。
![]() しかしとにかく寒い! ちょっと見ては家の中に逃げ込みコーヒーで体を温め再び観察するというなんとも根性なしの観察です。 ![]() 23時過ぎもう少しで全部隠れます! ![]() 次の瞬間真っ赤な月が現れました! これには家族一同 「オー!!」
帰宅時パチンコ屋の換気扇からのタバコ臭い排気が顔を直撃しふと思い付きました。
「24時間換気装置の排気をエコヌクールの室外機で熱回収出来ないか?」 24時間換気装置は内部で約70%の熱交換がされて排出されますが、 外気に比べてはまだ熱量を持っています。 そこで換気装置排気を家の排気口からエコヌクールの室外機付近まで仮設の断熱フレキシブルダクトで 導いてやれば排気の熱量を幾らかは回収できそうです。 そして電車の中で考えました、、。 「しかし、そもそも家の換気装置の給排気口が何所に配置しているのかも定かではないし、 あまり距離が離れていると熱損失や圧力損失の方が大きくなって何をやっているのか分からんようになるな~? 断熱ダクトも安くないやろし、、。」 さっそく帰宅後換気装置の給排気口を探しました。 換気装置本体が洗面所天井裏に在る為、洗面所に隣接した壁面にあるはず。 洗面所南面のベランダに出てその事実を見てしまいました、、。 給排気口は家の西面に仲良く並んで配置され しかもベランダからはとてもアクセスできない場所に設置されていました。 ![]() 設計者はここで2つの大きなミスを犯してます。 一つには換気装置の給排気はできるだけ離して設置させることが大前提です。 ものの本によると3メートル以上とかそれぞれ建物の違う面につけろとか言われています。 そうしないと容易にショートカットしてしまい換気に意味が無くなってしまいます。 もう一つは給気口には防虫ネットが施されていてそのメンテナンスが必ず発生するということです。 左の写真では暗く見えないですがネットは既に汚れでベトベト。 ということで換気装置の排気から熱回収するのはロケーション的に無理なようです。 しかし排気を程よく給気として吸い込んで熱回収できているのかもしれません(涙)。
広島県竹原の造船所から青森県八戸の造船所に赴任先が変わるT先輩への激励飲み会での一コマ。
jojojojou 「大変ですねー! 八戸、 あっちは寒いですよ! 凍え死なんでくださいね。」 T先輩 「大丈夫、大丈夫、ここ(竹原)に来る前2年ぐらい居た事があるけど、ここより暖かかったぐらいだから。」 j 「そんなん嘘でしょ!温暖な瀬戸内より猛吹雪が吹く青森の方が暖かいってー! 」 T先輩 「いやいや、そりゃー外はもの凄く寒いけど出る前には着込んで出るからそんなには違いは無い。 問題は建物の中! こっちの宿舎は寒かったー! つくづく嫌になったよ!」 j 「えらいすんまへん」 聞けばあちらの造船所の建屋も宿舎もセントラルヒーティングだそうです。 そういえば人間が寒いと感じるのは何も屋外だけではなく、 例えば朝お布団から出る瞬間や、 トイレでズボンを下ろした時とか、 お風呂の前洗面所で服を脱いだ時とか、 むしろそんな無防備な時こそ温度差が及ぼす肉体へのダメージはより大きいのかもしれません。 温暖と思われている西日本でも冬の家の中はやっぱり寒いです。 西日本で八戸にあるようなセントラルヒーティングが一般化するときが来るのでしょうか? そして暖房の「質」についても会話できるようになるでしょうか? ![]() 買ってきた熱帯魚もすぐに水槽に投入するのではなく水温差を無くしてから放流してます。 RC外断熱の躯体暖房には更に付け加えて室内の空気を出来るだけ温めず全館暖房できる優れた特性があるんですが、、 もちろん話題にも出していません。
今年の8月に成立した自然エネルギー促進法。
その電力の買取価格と買取期間を決定する「調達価格等算定委員会」の政府が提出した人事案は、 5人のうち1人が自然エネルギーの普及に反対の人、2人は固定価格買取制度に反対の人だそうな、、。 >>>緊急アピール<<<「調達価格等算定委員会」国会同意人事案は異議あり! 過去、RPS法(電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法)が骨抜きにされ日本が自然エネルギーの普及に大きく遅れをとった構図とまったく同じ。 3.11以降これほど国民生活に影響を与えているエネルギー政策に 未だ1%の民意も介入できない現状は異常だ。 <関連記事> 待たれる技術、キャパシタ (その 1) (2008/01/05)
ホームセンターなどでよく売っている窓ガラスに直接貼り付けるプチプチシート。
しかし取り扱い説明によると Low-Eガラスに施工するとガラス内に熱線の蓄積で応力が生じ最悪な場合割れてしまうとのこと、、。 すべての窓ガラスをLow-E仕様にした我が家にはこの商品は縁が無いものと思っておりましたが、 有りました貼れる窓が、、 1階、2階、3階の階段部分に配置してます「ガラスブロック窓」です。 ![]() 早速2巻き購入。 標準的なプチプチよりプチの径が大きい7mm厚のモノです。 ![]() 水を霧吹きで噴きつけ丁度いい大きさに切ったプチプチを貼り付けます。 目地部分の凹凸が気になったのですが、なんとかガラスブロックの平坦面のみの接着力で貼り付いてくれました。 ![]() 一般的なガラスブロック(95mm厚)の熱伝導率は大体2W/m2 K しかしうちのようなサッシ組み込みタイプのガラスブロック(50mm厚)では3W/m2 K とお世辞にも良いとは言えません。 特に左写真の1階はウォークインシューズクローゼット内にあり冬はこの小部屋に入るときに少しヒヤッと感じておりました。 今年はこのプチプチ断熱強化で効果が体験できるのをプチ期待しています。
私がこの家の装備品などを検討していた5年前の関西地方は今ほど家の性能に厳しくなく、
サッシはアルミ、樹脂複合サッシが普通に高性能サッシとして販売されていました。 サッシメーカーのカタログを見ても断熱性能が最高クラスとしか書いて無かったですし、、 どれもそれ程差はないだろうと、深く考えずアルミ、樹脂複合サッシを導入しました。 しかし住み始めて思いました、このサッシ、あんまり高性能ではない、、。 開口部の断熱性能への不満 (実践編) そこでサッシ枠の断熱強化を考えてみました。 ![]() まずサッシ枠内側部分の開閉に邪魔にならない部分に厚さ3mmのゴム素材の断熱テープを貼ります。 この素材は独立気泡させたEPDMで耐候性に優れ熱伝導率も0.038W/m2Kあります。 (この厚さで大体厚さ15mmの木材と同等の断熱性を確保しています) ただそれだけでは真っ黒でかっこ悪いためウッドテープでカバーしました。 ![]() ウッドテープの樹種は色合いから「ベイマツ」をチョイスしましたが、とても安っぽくて失敗でした。 ここは広葉樹系を選ぶべきだった、、。
クリスマスまで早いものであと1ヶ月ちょっとになりました。
今年は震災があり、どうしようか迷ったのですが、 神戸のイルミネーション「ルミナリエ」も元は阪神大震災で亡くなった方への鎮魂の表現として始まったとのこと。 うちも今年は慎ましく灯そうと思いました。 ![]() 「お遊び」的雰囲気を消すため、昨年導入した3階窓から降り注ぐナイアガラライトは封印し、原点回帰、ツリーのみのディスプレーにしました。 一見地味ですが、豆電球の発色に一番良く似たシャンパンゴールド色に統一したLEDを全体にゆっくり点滅させると清楚で神々しい雰囲気が漂い「鎮魂」のイメージにぴったりです。 しかし「慎ましく」と言いながら2年前のイルミネーションに比べて金襴豪華に見えるのはカメラを新しくしたせい??
エコキュートの貯湯タンクの断熱を強化してから1週間後、
タンクの温度を測るために設置していたデーターロガーを回収しました。 ![]() エコキュートの上部カバーを開ける時、 前回はほのかに温かかったのですが今回は遮熱材アストロフォイルのお陰でそれ程温くありません。 これは効果が期待できそう、、。 計測結果は以下です。 ![]() グラフの見方ですが、13日の昼過ぎに保温補強を実施しましたので、それより以前はノーマル状態、以後は断熱補強後のデーターです。 赤のラインが貯湯タンク頂部に貼り付けた温度データー、青が外気温のデータです。 11月9日と10日のエコキュート運転直前に湯温がガクッと下がってますが、お湯切れとかではなく恐らく運転開始とともに配管中の冷水が入り込むのをたまたま5分ピッチのデータロガーの計測が拾ってしまったのだと思われます。無視してください。 エコキュートの運転は深夜時間帯開始時刻に最高温度(グラフでは約74℃)にまで短時間で沸かされそこで運転は終わっているようです。 今回施工した保温補強の効果は最高温度から徐々に下がって行く時のグラフの傾きに現れます。 微妙で判りにくいですが断熱補強後のグラフの傾きの方がちょっと緩やかになっています。 また毎日夕刻に調理でお湯を使ったり、湯船に張ったりして湯温が急に下がるナックルポイントが読み取れるのですが、 断熱補強前は大体65℃か66℃で迎えていたのが断熱補強後はそれを68℃か69℃で迎えるように改善されています。 少々の断熱材と遮熱材での改造ですが湯温で大体3℃ほど効果がありました。 しかし幾ら省エネ機器と言われても無駄に放出している熱量が多すぎな感じです。 正しくは貯湯タンクを宅内に設置してその放熱熱量を利用し、夏はエコキュートの使用は止めて代わりに太陽熱温水器などを設置して利用するのが一番エコかもしれません。
またまたデジカメを買い足してしまいました。
パナソニック LUMIX DMC-G3 ![]() 奥の黒い機種が今まで使ってきたG1。 イメージセンサーが新しくなり本体も少し小さくなりました。 <関連記事> またカメラ買う、、。 (2010/06/25) コンデジ以上 デジイチ未満? (2009/06/01)
久しぶりに晴れの日曜日でした。
雨続きでずっとペンディングだったエコキュート貯湯タンクの断熱補強を今日やっと施工しました。 ![]() 内面上部に遮熱材「アストロフォイル」を、 外側側面の2面に3x6、厚さ30mmのEPSを貼り付けました。 施工前後でタンクの湯温がどう変わるか考察したいと思っております。
関西電力からこの冬も夏に引き続き節電の要請が出ました。
一般家庭、企業とも昨年のピーク時よりも一律10%節電をして欲しいとのこと。 さて夏の電力消費のピーク時間は分り易く気温が上がり冷房の使用が最大になるPM12~15時ぐらいですが、 冬の電力ピークは1日に2度あり、 朝、主に会社や工場が一斉に暖房を使い出すAM9~12時と、 夕方、一般家庭が暖房や調理に使うPM6~21時だそうです。 うちでは昨年エコヌクールの運転を極寒時深夜運転だけでは熱量が足らず上記夕刻のピーク時にも追加運転を しておりました。 というのも今利用している電気料金メニュー「はぴeプラン」ではその時間帯が深夜時間帯の次に安いからです。 しかし今年の追加運転はピーク時の節電に協力するため昼過ぎのPM12~17時に運転させようと思っております。 電気料金単価は約30%程高くなりますが気温が高い時間帯でエコヌクールの効率が高まりそれ程電気代の違いは大きくならないのではないかと期待しております。 さて、話は変って「エコキュート」についてです。 給湯用エコキュートの運転は深夜時間帯で賄われ基本的には上記ピーク時節電にはあまり関係ありませんが、、 室外機の設置位置の関係上エコキュートの運転負荷が下がれば多少なりともエコヌクールの効率も上がるはずです。 また、調べるとエコキュートの貯湯タンクからの放熱は少なくないようです。 以下は実際にタンクの断熱強化をされた方のブログです。 楽しいロハス(LOHAS)な毎日 「エコキュートからの放熱確認(雪は放熱のバロメータ)」 海を眺めながら・・・ 「エコキュート断熱追加」 上の方の雪が融けている写真はすごく説得力があります。 そこでうちのエコキュートの貯湯タンクも天井部分の温度を測ってみました。 ![]() 高い所で33℃程あります。 触ってみてもほのかに温かい。 これは雪も融けるわな、、。 次に天井部分の蓋を開放して中がどうなっているのか見てみました。 ![]() このエコキュートは三菱SRT-HP43WZ1 というタイプで、当時一番スリムなタイプでした。 スリムにした関係上内部空間に余裕が無く上の方のエコキュートとは違いEPSできっちりと隙間無くタンクは包まれているようです。 さてどのように断熱強化するか思案中です。
天気予報によりますと今週一週間は季節がバックしたかのような暖かな日が続くそうですが、
昨年の記録では丁度今ぐらいに床暖房をスタンバイさせていたので今年もそれにならって設定します。 ![]() 1階と2階それぞれに設置している室温センサーの設定をS (summer)から W (winter)に切り替え室温を22℃にセット。 ![]() タイマー運転にしてとりあえず45℃温水で深夜時間帯のみの運転にセット。 11月、12月は冷え込む日もそれ程多くなくこれで乗り切れる算段です。 しかし年明けからは熱量収支がぎりぎりになってエコヌクールの運転時間を大幅に伸ばさないといけないでしょう。 今年は窓にぷちぷちの断熱シートを貼ってみようかな~?
マツダが開発したクリーンディーゼルエンジン、「スカイアクティブ-D2.2」が正式に日本で発売されることが発表されました。
マツダ、日本市場に新世代クリーンディーゼル車を投入 ![]() 4リッターV6ガソリンエンジンよりトルクフルでありながら燃料価格を勘案するとHV車に迫る低燃費。 しかも高価な排ガス後処理装置が無い為ガソリン車との価格差はそれ程大きなものにならないと思われます。 とりあえずは新型SUV 「CX-5」のみの搭載ですが、 既存車種にも積極的に投入してもらいたいものです。 (特にMazda5 「プレマシー」! マツダさん お願いします!) <関連記事> ファイト!一発!スカイアクティブ-D! (2011/08/03) ![]() 高圧洗浄機の給水には一般用のホースを使うのですが、 悲しいかな宅内にはホースを繋げれる蛇口がありません。 そこで洗濯機ホースジョイントを購入して洗濯機用の蛇口から給水するようにしました。 宅内で使うところはユニットバス内です。 ![]() 左の写真は掃除後の写真ですが、 床の汚れもすっかり綺麗に取れ概ね良好でした。 今まではユニットバス洗い場の掃除はカビキラーなどの塩素系洗浄剤を使用しておりました。 確かに床面の汚れは綺麗に取れますが、換気が悪いと咽たり、誤って服や皮膚に付くとダメージを受けたりとても厄介な作業でした。 そこで今回購入した高圧洗浄機を使ってみたのですが、これが良かったです。 まず床や壁面のカビ汚れなどは簡単に取れます。 それにカビキラーでは垂れてしまい中々掃除しにくい流し台の裏面や風呂椅子の裏も苦にしませんし、 複雑な形状でスポンジで洗うのが面倒な棚や水栓金物周辺も一気に掃除できます。 ただ気づいた事は、 ゴムやパッキンなどに染みついた黒いカビ汚れなどにはあまり効果がないのと 浴槽の垢汚れも完全に除去するのは難しいと感じました。 それらにはやはり従来からのカビキラーとバスマジックリンが有効と思われます。 高圧洗浄機と風呂場は親和性が高かった。 それもコーキングを傷めないよう吐出圧力がそれ程高くなく、 狭いバス内でも邪魔にならない廉価なものが最適でした。 (イソップ「狐と酸っぱい葡萄」より)
住み始めて5年、家のいろいろな所の汚れが気になっております。
特に「エントランス」! 石を敷き詰めたポーチは全体が苔で黒ずみ 何処が目地か石かハッキリ分らない様になり、、 また白くスッキリとしていた腰壁は幾筋もの醜い雨だれ模様が付き 見た目がとてもみすぼらしい感じになってしまっています。 ホームセンターでデッキブラシを買ってきてゴシゴシ掃除してみたんですが、 あまり綺麗になりません。 そこで前から気になっていた高圧洗浄機を購入してみました。 ケルヒャー K 2.020 購入価格は意外に安く5,950円。 ケルヒャーの製品の中でもっとも廉価な品です。 ![]() 安いだけあって、本体の作りは安っぽいです。 そして重さも大きさも小さな掃除機ぐらい軽量コンパクトで本当にこれで大丈夫かと思わせるぐらい頼りない印象。 よくあるパターンは、、 実際使ってみたらパワーがぜんぜん足らず 「もっと高いやつを買っといたら良かった~!」 と言って後悔するパターン。 しかしホースを繋ぎ作動させるとそんなネガティブな思いも吹き飛ばすぐらいのジェット水流が噴出されてきました。 目地の汚れが見る見る吹き飛ばされていきます。 下の写真の左が掃除前、右が掃除後です。 ![]() あと除去したゴミをその場に留まらせず吹き飛ばしてくれ連続的に、一気に掃除できるということです。 ただ十分な洗浄力を得るにはジェット水流の照射直径が大体ピンポン玉ぐらいになるまでノズルを対象物に近づける必要があり広い床面の掃除は骨が折れます。 ここら辺は吐出流量が十分確保されている上級機種が使い勝手がいいかもしれません。 まあ、たまに掃除するぐらいの頻度ならこれで十分でしょう。 それから続いて腰壁の掃除に掛かったんですが、、 ![]() 雨だれの模様まで綺麗に消す事は出来ませんでした。 雨だれが目立たない色や 雨だれを起さないようなデザインにすれば良かったと 今更ながら後悔しています。
漏水対策が施された3階連装窓サッシにつき、その後の台風でも問題が無かった事から、
点検のために外したままにしていた室内側の窓枠を復旧していただきました。 ![]() 窓枠を外してくれた時と同じ大工さんに施工していただきました。 サッシの化粧ビスもその間無くさずに保管してくれていたようです。 プリントの新建材ではなく無垢材のため 新旧では多少色の違いがあります。 しかし室内の造作部材はほんのちょっと高くても無垢材が絶対お勧めです。 新建材の表面の経年変化は「劣化」と言いますが、 無垢材のそれは「味」とか「風合い」とか言われます。
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