RC 外断熱 住み心地レポート


一般庶民が建てるRC外断熱住宅
by jojojojou
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3階大窓の交換工事 (その2)

3階大窓取り付けは27日中にほぼ終わりました。(関係者の方々、大工事お疲れ様でした。)
あと当日やり終えれなかった残工事(室内側雨だれシミ部の再塗装や2階ガラスブロック窓水切り復旧など)は11月1日に施工される予定です。b0088521_6344221.jpg

新たに組み込まれたガラスは2階と同じアルゴンガス封入の高断熱タイプLow-Eガラスにしていただきました。

これまで付けていた遮熱タイプと比べて熱貫流率は0.2W/m2・K(1.7→1.5)程改善されますがもっと身近な違いはガラス色がグリーン系からブルー系へ変わりました。
(ブログ左上隅のロゴ画像と色の違いを比較ください。)

また肝心の水漏れの原因は結局不明のままでした。
しかし室内側への水漏れを防止するため断熱RC-Zなどで用いられる開口部水漏れ対策を施工してもらいました。
下写真はまだ仮に置かれた状態ですが、防水シール内に入った不慮の水を外側にドレンオフする細いパイプを付けました。b0088521_7185093.jpg

躯体の開口部の下面は室内側に水が流れ出ないように勾配(外側低く、内側高く)が付けてあり、左のようなパイプを付けると室内側に漏れ出すより先にパイプを伝って外に水は排出される筈です。
防水シールを貫通するようドレンパイプを付けることは一見矛盾するように思えます。
しかし内断熱のRC-Zは断熱材とコンクリート躯体との間の接合面に万が一ジャンカがあると冬に結露水が発生するためにこのようなドレンパイプを付けたと思われます。
(RC-Z工法では建前上ジャンカ発生はゼロですので、旧ロングホームはフランチャイズに結露水とは言わずに「コンクリート硬化後の余剰水」と説明していたようです)

そんなロングホームも今から思うと貴重な存在でした。
曲がりなりにもトラブルシュート専門の研究部署があったからです。
うちは外断熱でしかも断熱材後貼りの為、きちんと防水さえすればこのようなドレンパイプは不要です。
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by jojojojou | 2008-10-29 06:36 | 入居後にあった不具合 | Comments(9)
Commented by ぶーちゃん at 2008-10-29 17:35 x
うちは内断熱のRC-Zですが、ドレインパイプはついていませんね。
新しい仕様でしょうか?今までの内断熱のRCーZのホームページ
を見ていても、そのようなパイプはついていませんでした。

大きなお世話ですが、
水漏れの原因が不明とのことですが、RCの水漏れを専門に分析する
業者がいると思うのですが、その専門家に任せたほうがいいように
思います。色つきの水を流してみてどこが原因か探すようです。
Commented by jojojojou at 2008-10-30 11:04
ぶーちゃんさん コメントありがとうございます。
このドレンパイプは内断熱RC-Zのすべての開口部に恒久的につけているのかはちょっと判りませんが、、三和建設の方から聞いたことではかなりポピュラーな対策のように言われてました。(間違っていましたらすみません)
また水漏れ探査会社のアドバイスありがとうございます。
未だ修復義務はビルダーの三和建設にありますので三和建設に相談してみます。
Commented by jojojojou at 2008-11-01 15:57
ぶーちゃんさん 先ほど三和建設の方に伺ったところ、この開口部のドレン抜きは(このような銅パイプではないですが、)標準で付けているそうです。
ロングホームが健在の時に通達が来たそうです。
その意味合いはやはり本文で書きましたジャンカによる結露水対策ではなく、躯体コンクリート硬化後の遊離水やサッシ枠外側面の結露水対策だそうです。
Commented by fumiki at 2008-11-01 22:52 x
ジャンカがあったとしても,
その空間が室内側と通じているはずがありません.
(もし,そんなジャンカが発生すれば,RCパネルを外した段階で修復される)
ジャンカの空間が,室外側と通じているのであれば
結露以前に,雨漏りの原因そのものになりますから,
その通路(=水道みずみち)をなんとしても探し出して
潰す必要があると思います.

私の家も,完成後にロングホームからの指示だと言って
工務店がドレインホースをすべての窓に付けましたが
結果的に全く無駄な工事だと思っています.
雨漏りは,ドレインホースでは収まりませんでしたし...

サッシ枠外側面の結露対策というのも
ウチでもロングホームからの説明だと工務店から伝えられましたが,
そもそもサッシ枠外側面は,
断熱部分から室外側なので
結露を心配すべき部分ではないと思います
Commented by fumiki at 2008-11-01 22:53 x
 コメント欄って字数制限があるんですね.
 長文書いたら引っかかってしました. 
 上記コメントの続きです.

ロングホームは,工務店にエラソーに
いろいろ指示をしていたようですが,
私の知っている限り,問題分析力が全く無く
かなり間違った指示が多いと感じています.

ウチが建設中のころ,雨漏りとは全く別件ですが,
技術的なことを,電話・メールで問い合わせてみたことがありますが
全く要領を得なかったことがあります.
Commented by fumiki at 2008-11-01 22:54 x
さらにもう一つ...

「色つきの水を流してみて,
コンクリートに,色素が付着した場合,
コンクリートから色素を取り除き
きれいにすることは大変困難だと思うのですが
如何でしょうか?

三和建設が真摯に雨漏りに対応している以上,
ほかの業者を入れることは,
三和建設との信頼関係を壊しかねないので,
止めた方がいいと思います.
下手な業者の問題解析能力よりも,
jojojojouさんの問題解決能力の方が高いと思われるので,
ここは,RC建築の納まり等の本を研究し,
三和建設さんと一緒に技術論を戦わして,
雨漏りの真因を探っていくのが良いと思います.

私は,家が完成するまでは,
RCの納まりや,必要な建築の法律の本など何冊か買いました.
また,「建築知識」を毎号読んでいました.
「建築知識」と言う雑誌は,
毎号大変わかりやすく,建築の技術論が展開されており
一年に何度か,RCの特集もありますので,
私の家作りでは大変役に立ちました.
Commented by jojojojou at 2008-11-02 00:48
fumiki さん
有益なコメント本当にありがとうございます。
この八方塞がりの状態を同じ外断熱RCを建てられたfumiki さんも歩まれていたことを知り鳥肌が立つ思いで読ませていただきました。
やはり効果はなかったですかロングホーム推奨の「ドレンパイプ」は?
私はこのRC外断熱の建物を建てるにあたり「水漏れ」の危険性を極力回避しようと思っていました。
陸屋根を最小限にして金属葺きの屋根を採用したり、外断熱の施工をより安全な後貼り工法にしたり、外断熱パネルを水蒸気を排出する通気式を使ったり、、
しかし水漏れは発生しました。
今回三和建設とともに水漏れを起こした2階ガラスブロックの窓の防水シールの施工状況をコーキングを1層ごと剥いで確認したのですが水漏れを起こすような原因は発見できませんでした。
現状は残念ながら私も三和建設もお手上げです。
はっきりした原因が出るまで長い戦いになると思います。
Commented by ぶーちゃん at 2008-11-02 20:18 x
すいません、色付いたものを流して
判断するということがいいと言っているわけではありません。
誤解を与えてすいません。
言いたかったことは、業者は対策を安く仕上げたいと考えるもの
だと思っており、そのときには対処療法しかしないと考えています。
よって、一時は治るかもしれないけれども、また、年数が経過すると
根本部分を治していないので問題になると思い、根本部分を
治すためには、ちゃんと第三者が入って調べてもらった方がいいかと
思いコメントさせていただきました。
三和建設さんと良好な関係にある分、強く言いにくくなっていないか
ということも考えてしまいました。
Commented by jojojojou at 2008-11-02 21:03
いえいえ、ぶーちゃんさんのご意見は核心をついていますよ。
おそらく次に同じ所から水漏れを起こしたらもう専門家に頼むしかないでしょう。
水漏れの原因が外断熱特有のものか、一般住居用のサッシをRCに使うRC-Z工法の落とし穴か??
いづれにしてもロングホーム社が無き今、施主同士が情報をやり取りする場が求められていると私は思っています。
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