RC 外断熱 住み心地レポート


一般庶民が建てるRC外断熱住宅
by jojojojou
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カテゴリ:三和建設ってどんな?( 14 )

三和建設の新しい「外断熱」RCモデルハウス

きっかけは私が宝塚にあった三和建設のRCモデルハウスに電話を掛けて
「外断熱」RCについてお話を伺ったことから始まりました。

今から10年以上前のことです。

電話に出ていただいた方は女性の方でしたが
私が抱いていた外断熱RCへの漠然とした疑問や湧き立つような期待に
素人にも分かりやすく丁寧に受け答えしていただいたのを覚えています。

後でお伺いしましたがこの方は過去に外断熱RCもご担当されたことのある
技術者の方だったそうで、
もし電話に出ていただいた方が別の方でしたら違った結果になっていたかもしれません。

外断熱RCは非常にクセがある建物です。
その蓄熱層を味方につけれると極上な住み心地が約束されていますが
上手く使いこなせないと最低な住み心地となってしまいます。

今に思うと、うちの暖房が斯くも上手くいったのは偶然が重なった産物です。

当時三和建設が故ロングホーム関連の「ハイパーヒーティングシステム」を
取り扱ってなかったら躯体埋め込み床暖房は恐らく採用していませんでしたし、
ハイパーヒーティングが採用していた室温コントロールを経験していなかったら
シーズン中一切操作フリーのエコヌクール完全自動運転の発想も無かったでしょう。

ですから前出の電話のFさんとRC-Z工法フランチャイズだった三和建設には大変感謝しています。
(ロンゲストなる怪しげな保証には当時から眉唾でしたが、、。)

b0088521_2050824.jpg

さてそのお世話になった三和建設ですが、
宝塚のRCのモデルハウスの代わりに
我が町西宮に新たにRCのモデルハウスを建てられるそうです。

しかも「外断熱」工法で!!
完成予想のイメージを見ると宝塚の旧モデルより更に一層超モダーンな感じです。
ハイグレードな外観だけではなくその住み心地にも
何か素晴らしい提案がなされているのではと私は今からドキドキしています。

 <関連記事>
  三和建設の新しいモデルハウス (2008/02/03)
  お世話になってます三和建設さんです。 (2006/10/29)
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by jojojojou | 2015-11-23 20:50 | 三和建設ってどんな? | Comments(0)

この違いは何 ?!

例のクラックについて説明に来られた三和建設品質保証部のYさんに頼んで、
現在モデルハウスとして建設中の同社の新しいRC住宅「スマイル」を見せて貰いました。
b0088521_20583074.jpg
構成部材は従来の内断熱RC-Zと同じですが、
製作精度を高め最適化することによりコストダウンを実現しています。
実は従来のRC-Zはどのフランチャイズでも造れるようかなりアバウトな部分も持ち合わせていましたが
この「スマイル」ではそれらを最新の技術で最適化した点でRC-Zの正統進化系と言えるのではないでしょうか?

RCの建物の内装に重きを置けばかなり木造住宅の住み良さに近づけますが、
木造や鉄骨の家にいくら手を加えてもRC住宅の重厚さから来る性能は物理的に実現できません。
高品質なRCの建物を出来る限りやすく安く供給するというのがRC-Z工法の原点。
建築中のこのAプランは36.5坪でなんと2千万ちょっと。
もしHIRAさん宅のように1階床下を全収納という設定に出来たなら私は外断熱よりこちらを選んでいたかも知れません。

 しかし、まぁ、それにしても、、、この打ち上がり状態のこの違いはいったい何!!!↓b0088521_21494064.jpg



隈なくサーチしましたが、ジャンカのジャの字も見られません。

しかも面の平坦度や角の直線性はうちの打ち上がりと比較して、
月とスッポン、灰皿とUFOぐらい違います。
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by jojojojou | 2009-05-11 21:16 | 三和建設ってどんな? | Comments(6)

技術力の差

RC建築物はコンクリート打ち込みで一生が決まってしまいます。
私はある一定の規模以上のビルダーではその差は無いものと思っておりました。

したがってまだこの家の建築してもらう依頼先を検討している時に、高〇建設の営業の人から
「RCの建物は躯体の打ち込み技術で差がかなりある」という助言にもまったく聞く耳を持っておりませんでした。

しかしこの家の建築途中で躯体に出来たあまりに沢山のジャンカに疑問に思いこのブログを立ち上げました。

そして引き渡し後は漏水、及び下記のようなクラックに悩まされています。

b0088521_12175973.jpg

表面に壁紙オガファーザーが施工されているためクラック幅は解りませんが、
その長さは開口部すみから始り赤矢印の部分まで、約40センチ超の長さです。
いかにコンクリート硬化に不必要な水や空気を追い出すか?
そのノウハウにはかなりの差があるものと思われます。

<関連記事>
 2階打設完了 (2006/10/24)

(5/6 追記)
改めて施工時の躯体打ち込み状況を見るとコンクリート充填が上手くいっていなかったかよく解ります。
下の写真は漏水を起こした2階ガラスブロック窓の開口部付近の建物内側の状況ですが、、。b0088521_0235144.jpg


無数のブローホール(空気の孔)が見られ
表面には艶がなく
開口部付近はなにか硬化が上手く行って無いようで脆そうに見えます。
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by jojojojou | 2009-05-05 12:18 | 三和建設ってどんな? | Comments(6)

何故 三和建設を選んだか?

コンクリート躯体がだんだん冷えてきました。

下記が本日(11/8) AM10:00現在の温度湿度
(カッコ内は非接触温度計の床面、壁面温度)の記録です。

3階子供部屋  22.0℃ / 67 % (床 21.4℃ / 壁 21.3℃)

2階リビング   22.4℃ / 64 % (床 22.4℃ / 壁 21.9℃)
2階ランドリー室 21.5℃ / 87 %

1階主寝室   21.0℃ / 66 % (床 20.5℃ / 壁 20.1℃)
1階玄関   21.5℃ / 62 %

ワイヤレス温度計
2階リビング    23.0℃
外気温     13.1℃

夏には30℃以上あった躯体温度ももう20℃を切りそうでRCの蓄熱の貯金も使い果たした感じです。
天気予報では今晩から寒気が入るらしく、そろそろ躯体に熱量を加えないといけないようです。
そこでうちの床暖房システム「ハイパーヒーティングシステム」の試運転を行いました。b0088521_10262924.jpg

まずタイマーの時計を正確に合わせます。
(1年で約1分進んでいた)
これは23時から7時までの深夜電力割引をきっちり使い切るためです。
b0088521_1030566.jpg次に連続運転モード、室温設定最高にして強制運転をさせます。
温水管が温かくなり、サイトグラスに気泡等が見られなかったらOK!
運転モードをタイマー運転にして、室温設定を好みの温度(今は22℃)にして終了。
私が数あるハウスビルダーの中から「三和建設」を選んだ理由の一つにこのハイパーヒーティングシステムにありました。

多くのRCを手がけるビルダーは自分のテリトリー外である温水管を躯体内に同時打ち込みすることを拒みます。

しかし北海道で温水管埋め込み融雪ロードシステムを手がけていた旧早川工務店にはこの建設業界のタブーを打ち破るのはそう難しくなかったと想像できます。
(逆にその奔放さが方々で問題視されておりますが、、、)

ともあれ三和建設さんの最大限のフォローでリベンジ(8kWにパワーアップ)された床暖房がこの冬をうまく乗り切れるかどうか?興味が尽きません。
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by jojojojou | 2008-11-08 10:36 | 三和建設ってどんな? | Comments(14)

三和建設の新しいモデルハウス

jojojojou邸を施工していただいた三和建設が伊丹の住宅展示場に新しいモデルハウスを建てたとの事で初めて行ってみました。

三和建設の新しい木造ブランド「涼暖(りょうだん)の家」というそうです。b0088521_1710497.jpg
分厚いエンジニアウッドと専用金物を使用して、従来の木造の概念を覆す程の大空間を演出した間取りになってます。
言わばエンジニアウッドのラーメン構造というべきでしょうか、
耐力壁配置に拘ら無くていいことがこれ程有意義なこととは思いませんでした。
涼暖の家のもう一つの特徴が断熱材を外側に配置した「外張り断熱」だそうですが、私はそのことよりも開口部の標準仕様がシャノン社製樹脂サッシとLow-Eガラスが奢られていることに三和建設の省エネ住宅に掛ける思いを感じた気がしました。
同展示場の他社の殆どのモデルハウスが玄関ドアを開けっ放しで暖房をガンガン掛けているのと対照的に
この家は蓄熱暖房機のみで室温が建物内どこでも約20℃をキープしていることにさり気なくそれをアピールしています。
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by jojojojou | 2008-02-03 17:10 | 三和建設ってどんな? | Comments(4)

3ヶ月点検

建設していただいた三和建設殿による引渡し後3ヶ月点検を実施していただきました。
あいにく担当していただいていた設計のTさんと現場監督だったAさんは都合で来れず、
来ていただいたのはRC工事部門の責任者Yさんと設計Mさんです。

普段目の届かない外壁周りや当方が住んでいて気付いた事柄を中心に見ていただきました。
b0088521_1973077.jpgYさんは(以前にもこのブログに書きましたが)尊敬すべき技術者(エンジニア)です。
jojojojou邸の建設過程で起きた数々の難題も同氏の深い知恵と抜群の行動力で乗り切ることが出来ました。
当方からのクレーム(サッシの動きが多少固い所2ヵ所および例の3階天井部の壁紙の亀裂)は後日対応していただけることになりました。
点検後こちらからも何か気付いたことはないかをお聞きしたところ、Yさん曰く家の中が「何かいいにおい」がするとのことでした。
別に芳香剤を使ったり香を焚いたりしておりません。たぶん目から入る壁のオガファーザーや無垢材の床や造作部材の自然で心地よいイメージがそういう印象を与えたのではないかと思います。最高の誉め言葉です。
(もしかして他の全ての家でもそう答えておられるのでしょうか?Yさん??)
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by jojojojou | 2007-07-22 19:12 | 三和建設ってどんな? | Comments(0)

三和建設殿のHPに掲載されました。

建設していただいた三和建設のHPにこのjojojojou邸のことが掲載されました。
戸建住宅実績」と「お知らせ」のページです。
思えば今から2年前の春、大〇建設パル■ンやJ△ホームとプランの話し合いが行き詰まり、思い余ってこの三和建設のHPのお問い合わせフォームに「外断熱RC」について問い合わせたのがすべての始まりでした。
「お知らせ」の欄にも書かれておりますが、担当をしていただいた設計Tさんとはもう何十回以上も打ち合わせをくり返しました。
時には胸倉を掴みかけるほど激しく意見をぶつけ合い、時にはお酒を飲みながら腹を割って外断熱やRCについて語り合いました(ちょっと劇画が入ってます)。 今となってはいい思い出です。
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by jojojojou | 2007-07-02 13:34 | 三和建設ってどんな? | Comments(2)

竣工写真を戴きました。

三和建設殿から我が家の竣工写真集を戴きました。
b0088521_16572496.jpg担当の営業Fさんから戴いたのですが、可愛らしくて気の利いた巾着袋のラッピングや、飛び出すメッセージカードがどう考えても営業Fさんのキャラクターに合いません。
訳を聴いてみると宝塚展示場に勤務されておられるFさん(女性)からアドバイスを受けたとのことでした。
三和建設はどちらかというと技術勝負の「質実剛健」という雰囲気ですが、その中で働かれている女性スタッフの方々はどなたも実にいきいきと働かれていました。
ちなみに宝塚展示場のFさんは過去に外断熱RCもご担当されていたバリバリの技術者です。
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by jojojojou | 2007-06-18 17:10 | 三和建設ってどんな? | Comments(0)

三和建設グッジョブ隊

昨日多数の不具合が指摘された箇所を、施工した職人さんではなく三和建設のスタッフの方々に補修していただいております。b0088521_21125574.jpg
つぎの三和建設を担う若きスタッフの方々です。
受け答えもハキハキされていて本当に頼もしい。
 この工務店は(この人たちで)あと20年は安泰。
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by jojojojou | 2007-04-02 21:21 | 三和建設ってどんな? | Comments(0)

厳格な社内検査

今日は三和建設の社内検査の日でした。
社内検査といっても多分A監督が形の上ちょちょっと点検して終了する程度のものぐらいにしか思っていませんでしたが、もっと厳格なものでした。 
朝の早い時間から三和建設の総勢4人からなる精鋭点検部隊が検査に入りました(下写真)
手には家の図面とチェックリストを持って、不良箇所には次々と青い紙テープを貼り付けていきます。b0088521_20541294.jpg

青テープだらけの現場にA監督(右端)もちょっとタジタジの様子。

午後にはこの家の設計を担当していただいたグループが検査に入りました。b0088521_214075.jpg

こちらの検査ははチェックリストは使っておられず、物の出来栄えや、実際の使い勝手など点検されているようでした。
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by jojojojou | 2007-03-31 21:09 | 三和建設ってどんな? | Comments(0)


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