RC 外断熱 住み心地レポート


一般庶民が建てるRC外断熱住宅
by jojojojou
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カテゴリ:エネルギーについて考える( 31 )

箍(たが)は外れるか?

米国電気自動車メーカー、テスラ社が本国で売り出している家庭用蓄電池「パワーウォール」。
日本のHPでは未だ購入は出来ないようですが、
注目すべきはその販売価格です。

10kWhモデルが3500USドル(≒約35万円
7kWhモデルが3000USドル(≒約30万円)

b0088521_1041410.jpg今時点、国内メーカー製の価格は補助金を貰っても
1kWh当り10万円程だそうなのでザックリその半額以下!

実際の所パワコンの費用は含まれてないのでもっと高くなるのですが、、
太陽光発電の余剰電力高額買い取り期間が終了する2019年には太陽光のパワコンも丁度交換時期ぐらいでしょう。
2019年からは原発からいつまでも足を洗えない旧来電力会社に
サッサと見切りをつける人も多数出てくるんじゃないでしょうか?
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by jojojojou | 2016-10-01 10:42 | エネルギーについて考える | Comments(0)

ソロストーブでどんど焼き

玄関に飾っていたしめ飾りをソロストーブで燃やしました。

b0088521_13252225.jpg
後に出来た灰は家の四隅に撒いて家内安全を祈ります。
昨日4月に迫った一般家庭向け電力自由化をネタに記事を書こうかとPCに向かったのですが、、
あまりの情報の少なさに頓挫してしまいました。

ただ導入から1、2年の間は複雑怪奇な携帯電話の契約プランのように
見掛けだけ料金が安いような宣伝合戦が続くような気がします。

私は今後数年の間に充電できるPHVかEVを買うつもりですし、
関西電力と契約している太陽光発電の固定価格買取契約が切れますので
それらを加味してもう少し長いスパンで電力契約を考えたいと思います。

目前の電気料金の数百円ほどの安さより
この国の国民皆がハッピーで我々の子や孫の世代にまで迷惑が掛からないような
発電スタイルや系統システムになっていってもらいたいものです。
今の正直な気持ちです。

電力比較サイト エネチェンジ
エネチェンジの電気料金プラン診断
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by jojojojou | 2016-01-11 13:34 | エネルギーについて考える | Comments(0)

エジソンは偉い人 そんなの常識

今から120年以上昔、
電力産業黎明期のアメリカ、
直流送電方式(DC)を推すエジソン派と
交流送電方式(AC)を推進する元弟子のニコラ・テスラとの間で
壮絶な規格化争いが繰り広げられた事(電流戦争)は
日本ではあまり知られていません。

というのも
送電効率で圧倒的に有利なACを認めたくないエジソンは
その政治力を活用して、
ACを利用した(という)電気椅子を死刑執行に利用したり
ACの電気ショックによって動物の処分を公開したり
とても科学的とは思えないネガティブキャンペーンを展開しました。

我々がエジソンに漠然と持つ人徳者的なイメージとはかなりかけ離れております。

当然送電効率において科学的にその優位性が間違いない交流方式がその争いに勝利して
その後現在まで大規模パワープラントを有する電力業界が大いに潤う時代が長く続くこととなります。

しかし事情は少しづつ変わってきました。

2011年に発生した東日本大震災と福島原子力発電所の事故は
我々の大規模発電所に頼り切るこれまでの生活の危うさを再認識する契機になったと思います。

発電デバイスとして太陽光発電パネル、家庭用燃料電池などの普及、
蓄電デバイスとして、EVやPHV、家庭用蓄電池などこれから益々一般化していくものと思われます。

思えばこれらの機器はすべて扱うのはDCであり
また現在我々が使っている家電製品の大部分がDCで駆動しています。

先の電流戦争でACが勝利した結果、
現状は太陽光パネルで発電されたDCはコンバータでACに変換され
ACで供給される電気を家電に装備されているACアダプターでDCに変換し使用しています。

それぞれ5~10%程のエネルギーロスが生じているとのこと。

昨日家電メーカー、シャープから発表された「直流稼動エアコン」も
これからの大きな流れの一つかもしれません。
近々行われる「電力自由化」と共にDCへの大きなムーブメントが起こるかも?

b0088521_21341275.jpg

電力戦争に負けたエジソンは天国でどのように思っているでしょうか?


<関連記事>
  本格的 V2H パワーコンディショナー (2014/7/9)
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by jojojojou | 2015-07-27 11:54 | エネルギーについて考える | Comments(0)

関電からのメール

本日関西電力より以下のようなメールが送られてきました。
----------------------------------------------------------------------------
「はぴeみる電」会員の皆様へ

 平素は、弊社事業に対し格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 このたび弊社は、原子力プラントの再稼動の遅延による火力燃料費等の
大幅な増加により、電源構成変分認可制度に基づく電気料金の値上げを
国へ申請いたしました。
 
 平成25年5月の値上げに続き、さらなるご負担をお願いすることとなり、
誠に申し訳なく、深くお詫び申し上げます。
 
 弊社は、今後も引き続き、徹底した経営効率化に取り組むとともに、
原子力プラントの再稼動に全力を尽くし、今回申請した電気料金の前提よりも
早期に再稼動した場合は、電気料金の引き下げを行いたいと考えております。
 
 何とぞ、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。


※実際の値上げ実施日・料金等は、今後、国の認可を受けて決定されます。
※値上げ実施日・料金等は、認可後改めてお知らせいたします。

■詳しくは、弊社ホームページをご覧ください。
▼パソコン、スマートフォン
http://www.kepco.co.jp/home/ryoukin/s-ryoukin/index.html?DAY=0105
▼携帯電話
http://kanden.jp/?DAY=0105

■このメールは送信専用です。
本メールへの返信によるご質問は承っておりませんので、
お問い合わせは下記までお願いいたします。
▼ホームページからのお問い合わせ
http://www.kepco.co.jp/siteinfo/inquiry/?DAY=0105


平成27年1月
関西電力株式会社

---------------------------------------------------------------------------
「電源構成変分認可制度」とは、
前回(2013年)の電気料金値上げの以降想定外の事柄
(原発再稼働の遅れ、燃料価格の増大、等々)で
電力会社の経営が悪化した際電気料金の再値上げの審査を簡素化する
(電力会社になんとも都合がいい)制度で、
この制度による電気料金の再値上げ申請は北海道電力に次いで2社目。

そのまま申請が通ると電気料金単価は日本でトップクラスの高さになります。
(嬉しくないよ~)
b0088521_22221030.jpg
この電気料金再値上げで家庭などの一般消費者は増々省エネに走り、
一足先に自由化されている企業や自治体など大口需要家は価格が安い新電力などに逃げ、
関西電力の電力売り上げは大幅に減るのではないでしょうか?
すると関電の経営が更に悪化して電気料金再々値上げ??
正に弱い者いじめの負のスパイラル、、。
早く完全自由化してくれ!
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by jojojojou | 2015-01-05 21:45 | エネルギーについて考える | Comments(1)

電気代また値上げって!?

b0088521_2103471.jpg
原発を再稼働させたら電気代下げるらしいけど、一時的でしょ?
古ーい原発の安全対策にも、使用済み燃料の処理やプルサーマル運転にもお金が掛かりますし、
この値上げで原発から綺麗さっぱり足を洗うんやったら良いですけど。

関電経営陣には原発の発電割合をこれまで高めた経営責任を取ってもらいたいです。
我々の節電の努力とは裏腹にきっと貴族のような方々なんでしょう?、、。
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by jojojojou | 2014-12-07 21:01 | エネルギーについて考える | Comments(0)

本格的 V2H パワーコンディショナー

太陽光発電(PV)と電気自動車(EV)は直流、
電源系統と家庭内電気機器は交流。

したがってそれぞれを繋げ V2H (Vehicle to Home) システムとして成り立たせるには
電力を交通整理するパワーコンディショナーが必須なのですが、、
これまでのV2Hシステムには以下のような性能的欠陥がありました。

 - EVの受給電の切り替えが瞬時に完了しないことから
   EV⇔電源系統の切り替えには瞬間的な停電を伴っていた。

 - EV⇔電力系統+PVの切り替えしか出来ないため、
   停電など自立運転時PVで発電された電力を直接EVには充電することが出来なかった。
   (EVの大容量バッテリーの宝の持ち腐れ)

 - 業界の規制のためPV自立運転時の非常用電源は1500W容量のコンセント1つのみだった。
   (折角のPV発電容量を使いきれてない)

7月31日に三菱から(住宅メーカーセキスイハイム向けに)発売されるV2H用新型パワコンは
電源切り替えのシームレス化に成功し、PVパワコンと連携することで
EV、電源系統、PVの混在同時制御が可能となりました。
現在は機器だけで100万弱と高いですが、
余剰電力買取価格大幅下落問題が本格化する数年後には太陽光発電を自家消費するニーズが
爆発的に発生してお買い得価格に下落するものと思います。

電力自由化の足音が着実に聞こえて来ているようです。
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スマートジャパン
停電時に太陽光が6kW使える、電気自動車にも充電できる (1/2)
 <関連記事>
  そろそろ次のことを考えてみる (2014/04/13)
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by jojojojou | 2014-07-09 12:00 | エネルギーについて考える | Comments(0)

そろそろ次のことを考えてみる

我が家が太陽光発電の余剰電力を買い取ってもらい始めたのが2007年、
あと3年で高価格な固定価格買い取り期間が終わってしまいます。

国からの縛りが無くなったその後の電力買い取り単価は
恐らく電力会社に二束三文で買い叩かれることは必至。

そこで発電した電力を溜めて自家消費する家庭用蓄電池を調べてみると
それがバカ高い!

停電対策用の低容量の単純なものでも数十万円、
大容量で授受制御機能のある本格的なものは数百万円もします。

そんな中で気になったのが中古の電気自動車。

現状の電気自動車はインフラが整っていない状況下1回の充電で走れる走行距離が
まだまだ不安があることから車としては不人気車なそうで
そろそろ玉が出始めた中古の価格は実にお手頃価格なのです。

b0088521_9322365.jpg
大体16kWhの電池容量を積んだ三菱iMEAVEで120万円。
24kWh積んだ日産リーフで160万円。
先の家庭用充電池の価格から考えると破格な価格と思えます。
近年電力販売の自由化が加速され
そのうちに電気自動車の蓄電池を家庭で使用するためのシステムも普及するでしょう。
そうなると充電池の方に価値が出て今のような中古車価格もあり得なくなるかも?
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by jojojojou | 2014-04-13 09:32 | エネルギーについて考える | Comments(0)

忘れまい。

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政権を取った自民党も少し前までは「比率を徐々に減らしていく」と言っていたはずなのに、
いつの間にか「重要なベース電源」って?

私たちは覚えています。
次々とメルトダウンして水素爆発を起こしている現場で逃げずに事故拡大を防ごうと守った故吉田所長以下発電所職員の存在を、、。
早々と80キロ圏外退避を宣言した米軍とは関係なく、核には特段の訓練を受けていない自衛隊や消防職員が決死の覚悟で冷却活動を行ったことを、、。
全然事前に決められた非難計画が無いままむしろ被ばく量が増える所に避難させられた地域住民の方々を、、。

ハッキリ言います。
あんたはもうエネルギー事業の主役でもなんでもない!
まだ余力がある内に廃炉と使用済み燃料の処理の方に軸足を移してくれ!!
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by jojojojou | 2014-03-11 17:26 | エネルギーについて考える | Comments(0)

蓄熱という発想

ムルデカさん経由でK先生からすばらしい蓄熱技術が存在することをはじめて知りました。
その技術の原理は凝固熱、溶解熱を蓄える潜熱材をマイクロカプセルに閉じ込め、
パウダー状の潜熱材料をいろいろな物に含ませることで熱量を溜め込める機能を持たせるという
技術です。

 三菱製紙株式会社 「サーモメモリー」

このパウダーを大量に練り込んだ「蓄熱石膏ボード」や「蓄熱パーティクルボード」は
もう出ているんですかね?

 <関連記事>
 住み心地に絶大な影響を与える第三の性能 (2013/07/18)
 次の主役 (2013/12/17)
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by jojojojou | 2014-01-31 11:53 | エネルギーについて考える | Comments(0)

飯田さん、頑張れ!

我が家の家造りの初期の段階でネットで心を動かされる文章に出会いました。
その文章には民主主義や国益などとは無縁なエゴと利権に塗れたこの国のエネルギー政策の実態が書かれていて、かなりショックを受けました。

そのことはチラッとブログに載せてます。

 ボヤキ漫才 (2006/10/30) 

その文章を書いたのは自然エネルギー研究家だった飯田哲也さん。

電力会社の息が掛かったこの国の住宅省エネ基準を全く信用しなくなったのも、
見返りをあまり期待せず自然エネルギーである太陽光パネルを載せたのも、
家の主暖房をヒーター熱源からヒートポンプに換えたのも、
ある意味この文章から得た感情が動機になっていると思われます。

その飯田さんが昨年橋下大阪市長のブレーンに参加され、その後今月の29日に投票がある山口県知事選挙に立候補されました。
意見を言うだけの立場では飽き足らず構想を実現させられる位置に立とうと思われたのかもしれません。

保守の地盤が強い山口で更に電力業界(ニヤリーイコール経済界)を敵に回しての戦いは非常に厳しいでしょうが、
私は心から応援したいと思います。

飯田さん、頑張れ!!
自立した新しい地方モデルを山口から発信してください!

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by jojojojou | 2012-07-24 00:01 | エネルギーについて考える | Comments(0)


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