RC 外断熱 住み心地レポート


一般庶民が建てるRC外断熱住宅
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カテゴリ:温泉道( 13 )

<温泉道> 久しぶりの温泉道

先日のムルデカさん宅への訪問で久しぶりに大分に行きましたので何ヶ所か温泉にも浸かりました。
まず、大分への往復はフェリーさんふらわあ号です。
b0088521_123422100.jpg
他の交通機関との競争が激しいと見えて割引キャンペーンが凄いです。
片道料金7400円でも十分安いのにアップグレード券があれば個室船室に変更してくれます。
週末というのに閑散期で乗客は少な目でした。
1湯目は別府と湯布院の間にある「城島高原ホテル」に行きました。b0088521_12503760.jpg

実はここフェリーさんふらわあとタイアップしていて
乗船券の半券を持参したら朝食と温泉入浴とセットで千円で利用できるのです。

ただ確かに品目が豊富なバイキングの朝食も豪華なホテルの入浴施設も
たった千円で利用できることは価値があるのですが、
「温泉を楽しむ」という意味では加水、循環された温泉ではちょっと不満です。

そこで眺望で評判が高い湯布院の温泉まで足を伸ばしました。

2湯目は湯布院「山のホテル夢想園」。
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ここはホテル建物に内湯もあるようですが、立ち寄り湯は外の露天風呂に通されます。

男湯は風情ある茅葺屋根の一軒家の佇まいです。
b0088521_13145287.jpg脱衣所の出口を空けるとすぐ露天風呂があり、
その向うに雄大な由布岳が望める配置になっています。
よく銭湯に富士山の絵が描かれていますがここはリアル「山」です。
浸かっていて本当に晴れ晴れした気にさせてくれます。
最後の湯はムルデカさん宅に程近い「赤松温泉」に入りました。

ここは留守番の髭面寝巻き姿の親父さんが寝ている横のザルに入浴料金を入るんですが、、b0088521_13272637.jpg
中もBGMで演歌が常に流れ、脱衣所も洗い場のカラン類もボロボロ、常連客の桶やタオル類が無造作に置かれていて先ほどの「晴れ晴れ」とした温泉とは対極の施設です。
この(関西人に言わせたらパラダイスぎみな)温泉のどこが良いって?

実は温泉が凄く良いんです。

アルカリ性の泉質で入るとツルツルした肌触りです。
しかも湯船は温泉が掛け流されている上流から5つあり、
自分の好む湯船の温度が選べるんです。

温めの湯に長く浸かっていることが好きな私は1時間以上も浸かっていました。
そうしたらBGMの「演歌」がまた合うんですよ!

先の湯布院の温泉が「晴れ」の温泉としましたら、
ここ赤松温泉は「まどろみ」の温泉と言いましょうか、
どちらも日本人の琴線に触れるものがあるのです。

ムルデカさんにここの温泉のことを言ったら
なんと私が出た後すぐ入れ替わりに入浴されていたそうです。
温泉好きには溜まらない温泉なのかもしれません。
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by jojojojou | 2014-02-04 14:04 | 温泉道 | Comments(2)

<温泉道> まるで、地獄のような、、、(オフ会2日目)

多少二日酔い気味のオフ会2日目、
朝食後にムルデカさん宅の敷地に侵入しかけている雑草(葛)除去のお手伝いで汗を流し、
その後以前入り損ねた「寒の地獄温泉」へと繰り出しました。
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寒の地獄とは水温約12℃の冷泉に浸かり体が冷えたら別室にあるストーブで温まるという地獄のような入浴施設なのです。
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実際に体験してみて、また入っている方々とお話したり観察したり色々考察してみたところ、心が純粋な方でないとこの極めて冷たい冷泉に10分以上浸かることは不可能ではないかという結論を得ました。

素直で純粋な心をお持ちのムルデカさんの息子さんは10分でも15分でも
まるで普通の温泉に浸かっているがごとく悠然と浸かっていられるのに、、
どうも心に雑念が多くある私やムルデカさんは10秒も浸かっていられず
すぐにストーブ部屋に飛び込んでしまいます。

ここで「温泉道」に一区切りを付けようと思っていたのですが、、
まだまだ「あまちゃん」でした。
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by jojojojou | 2013-07-31 21:35 | 温泉道 | Comments(2)

<温泉道> 岡本屋、ああ岡本屋、岡本屋。

ムルデカさんお奨め、念願だった明礬温泉「岡本屋」の立ち寄り湯に入ってきました。
b0088521_20482526.jpg
明礬温泉を代表する老舗旅館とあって、「一見さんお断り」的なオーラが感じられます。
入浴料は800円と決して安くはありませんが、そのコストの訳はすぐに納得できます。

それは館内がおもてなしの気遣いで満たされているからです。

b0088521_20573377.jpg

庭も綺麗に剪定され建物内は掃除が行き届きピカピカ。

内湯も泉質から考えて析出したスケールだらけになっていてもおかしくないところ非常に綺麗な状態が保たれています。
b0088521_2182265.jpgまた露天風呂も岩の配置が良く配慮されていて良いのです。
座った時の体の収まりや、深さなどプロの仕事をさり気なく意識させます。
真ん中に沈んでいる大きな岩は恐らくムルデカさんがその上で寝ころんだら気持ちがいいと教えてくれたものでしょうか?
b0088521_21205454.jpg
そしてこの岡本屋が私が入った他の明礬の風呂と比べて決定的に勝ったアドバンテージは、
なんと言っても温泉の鮮度が抜群に良いことです。
どの湯船にも薄ら表面に湯の花の膜が浮いていました。
泥湯という強烈な個性と湯船の種類が多彩という点では
同じ明礬温泉の「別府温泉保養ランド」に及びませんが、
純粋に温泉の持つ泉質を楽しむという点では
この岡本屋がベストであると勝手に断言させてもらいます。

このような素晴らしい温泉を教えていただいたムルデカさんに感謝です。
また、このような気持ちの良いおもてなしの空間として維持し提供し続けている
岡本屋さんに感謝です。

ああ、日本人に生まれて良かった。
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by jojojojou | 2013-06-26 21:24 | 温泉道 | Comments(2)

<温泉道> 寒の地獄修行

台風4号から送り込まれる南からの暖かい湿った空気により
日本列島は各地雨なのに気温が30℃を超え
不快指数が上がり「何か涼しい思いが味わえないか?」と思う今日この頃。
行って来ました冷泉「寒の地獄温泉」。

しかし事前のリサーチにより寒の地獄温泉の冷泉施設のオープンは7月からで、
今行っても加温された温泉施設のみしか利用できないことを知っていました。

というのも冷泉の寒の地獄は水温十数℃の冷泉にひたすら浸かり、
体が冷えたらストーブにあたって暖を取るだけという正に地獄のような入浴で、
根性なしの私は加温された温泉施設にも冷泉を引き込んだ水風呂が設置されている事を知り、
その(幾らかは入りやすいであろう)水風呂で寒の地獄を体験したことにしようと目論んだのです。

しかしそんな姑息で浅はかな考えは「温泉道の神」には容易く見透かされていたようです。

寒の地獄温泉、本日休館。

「ガーン!!」

b0088521_167798.jpg

温泉道の神様は修行の場さえ与えてくれぬのか?

いえいえ温泉道の神は次の場を修行の場として提供してくれたのです。
b0088521_16444175.jpg


次に訪れた「赤川荘」がなんと温泉を加温するボイラーが故障していて
湯温26℃の冷泉のみだったのです。

当然入浴施設は営業停止の状態でしたが、支配人のおじさんとおばさんに訳を話し頼み込み
「冷泉だけでいいから」と入浴させていただきました。
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ボイラーが故障する2日前まで加温していた浴槽は未だほんのりと温く入浴は可能でした。
そのお湯が素晴らしかった。
強く白濁していて底には沈殿した白い湯の花が花びらのように舞い上がります。
硫黄の匂いも強烈です。
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露天風呂の方は流石に冷たくゆっくり浸かる事は出来ませんでしたが、
周りの黒い岩に浮かび上がる自然の滝と純白のお湯と湯船が強烈な硫黄の匂いと共に新鮮な感覚を覚えます。
鉱泉として硫黄の含有量は日本一だそうです。
b0088521_1721364.jpg
帰りには赤川荘からすぐ近くの国民宿舎久住高原荘のお風呂で体を温めて帰りました。
(やっぱり根性無しです)

ここのお風呂は循環風呂ながら中々良い泉質でしたが、強烈な印象の後の入浴のため
濃い赤川荘のお湯を3倍ぐらいに薄めたような印象を受けました。
それほど赤川荘のお湯と湯船は強烈な印象だったと言う事でしょうか?
ボイラーの修理が終わったらぜひ再訪してみたい。
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by jojojojou | 2013-06-19 17:44 | 温泉道 | Comments(0)

<温泉道(番外編)> 玉子食いまくり

高温の蒸気が得られる鉄輪や明礬温泉では温泉の蒸気を利用した蒸し料理が名物になっています。

特に硫黄泉の明礬温泉は温泉成分の香りが食材に移り、
食材によっては燻製が掛ったような仕上がりになるものもあります。

山の湯でタダで戴いた蒸し卵が思いのほか美味しかったので
他に立ち寄った温泉でも食べてみました。

b0088521_2038789.jpg
デフォルトは山の湯の玉子です。

見た目「ゆで卵」ですが、ほんのり硫黄の香りがするようしないような

しかし(タダでもらったからもあるけど)これで十分美味しい。
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次は同じ明礬温泉の湯の里の玉子。

茹でたてでアツアツの殻を剥いても白身には茶色い色が付いています。
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味は燻製のようなほのかな香ばしさがあって食塩を付けなくてもバクバクいけます。
車じゃ無かったたらビールが欲しくなるな~。
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最後は酸性泉塚原温泉の蒸し卵。

何でもこの玉子20時間も蒸気で蒸されているとのこと、
なるほど今までで一番濃い色をしています。
b0088521_20552766.jpg味も香ばしさがしっかりと付いて、もうこれで一つの料理と言えるのではないでしょうか?
しかし残念ながらこの玉子は購入した時点で既に冷めていてお土産にはこれで良いんでしょうが、その場で食べるならアツアツの湯の里に劣るな~、、、
と言いながら帰りのフェリーで(お土産に買ったはずの)塚原温泉の玉子をあてに
ビールをしこたま飲んだとさ
おしまい。
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by jojojojou | 2013-06-18 20:57 | 温泉道 | Comments(0)

<温泉道> 硫黄泉を巡る。

温泉の師匠ムルデカさんから明礬(みょうばん)温泉にある温泉旅館「岡本屋」がすごく良い
との情報を戴きました。

別府八湯の一つ明礬温泉は独特です。
他の温泉街が温泉旅館を中心とした客をもてなすオープンなイメージがある一方、
この温泉は一番山間にあり、湯の花を採取する藁葺き小屋が立ち並び、薄ら硫黄臭が漂う
一見近寄りがたいマニアックな雰囲気があります。

その明礬温泉を代表する老舗旅館岡本屋も宿泊客を大事にする考えからか
日帰り入浴は平日の13時~14時の1時間しか受け付けてくれません。

リアルに希少価値が高く近寄りがたい、、。

今まで2回明礬温泉に通いましたがその時間指定がネックになって
未だ岡本屋の湯に浸かることが出来ておりません。

岡本屋以外の温泉にも入りましたのでここで一度アップします。(ギブアップ?)

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まず岡本屋が経営している外湯「山の湯」です。

岡本屋で丁寧に日帰り入浴を断られると代わりにこちらへと案内されました。


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眺めも良いし受け付けのおばちゃんもすごく愛想が良く湯上りに温泉卵も食べさせてくれたけど、
お湯にはあまり心を動かされなかったです。
(岡本屋に断られた落胆からそう思わせたのかも、、)

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次は湯の花採取小屋を見学できたり、土産物屋やレストランが併設されている「湯の里」です。
左の入浴施設はそれらを上がった丘の上にあります。

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ここも眺めがよく、広く綺麗で上品な雰囲気なのですが、何故かその見事に白濁した湯には何か足りないような気がしてなりませんでした。
(岡本屋に入れなかったことを引きずっている??)


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最後に行ったのが野湯の「鶴の湯」です。

ここは墓地を突っ切った行き止まりの先にある自然の中の温泉です。


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無料の野湯ですが、心ある有志の方々により湯を楽しめるこの綺麗な露天風呂が維持されています。
温泉をこよなく愛する別府の方々に感謝です。


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その湯には軽いショックを覚えました。
硫黄の匂いがすごいのです。
浸かっていると温泉卵になった気分。

前出の2つの温泉に欠けていたのはこの新鮮味だったのか?
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by jojojojou | 2013-06-17 19:34 | 温泉道 | Comments(12)

<温泉道> 酸性泉を体験す。

別府市内明礬温泉から湯布院方面に向かう道を車で15分ばかり行った伽藍岳の麓に
全国でもトップクラスの酸性泉で有名な「塚原温泉 火口乃泉」が在ります。

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結構な山の中にポツンと一つだけある温泉施設なのに、朝早くから割とお客さんが来てます。

それほどここの泉質が個性的で名が通っているのでしょう。

「内湯にしますか?露天にしますか?」と聞かれ、
ちょっとだけ値段が高い露天風呂を奮発して選択。

他のお客さんは皆内湯に入っておられるようで、
終始露天風呂は私一人の貸しきり状態で入れました。

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その時は
「みんな倹約家が多いな~」
と思っていたのですが、
後に温泉の師匠ムルデカさんより内湯の方が泉質が良いとの情報を聞き、納得。




さて肝心の温泉のお湯ですが、、
薄い黄緑色の透明のお湯で入るときこそ皮膚の弱い所にちょっとピリッとする感じがしますが、
どっぷり浸かってしまうとマイルドで落ち着きます。若干肌に「ツルッ」と感が生まれるか?
源泉口のお湯を飲んでみるとこれが「酸っぱい!」
柑橘系、 そう、甘くないレモネードのような味がしました。

泉質が多少落ちるとは言うものの、
やはり風呂を気兼ね無く一人で独占できるのは有難いことで、
山間にこだまする野鳥の鳴き声や、
少しひんやりとして心地良い谷を抜ける風を感じながら暫し温泉と戯れることが出来ました。
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風呂から上る前、ふと、試しに財布の10円玉を湯船の温泉を汲んだケロリン桶の中に沈めた所、
みるみる色が変わり僅か数十秒で10円玉はピカピカになりました。
(1時間も浸かっていた我が身はいったい大丈夫なのか?)
PH1.4は伊達ではありません。
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by jojojojou | 2013-06-05 15:16 | 温泉道 | Comments(4)

<温泉道(番外編)> 佐伯はやっぱり魚介類の街

「おんせん県」を自称しております大分県には営業していない鉱泉、温泉も含めると
それこそ数が数えられないほど存在すると思います。
しかしながらそれらの多くが別府市や大分市など県の中央部に集中しており
今、私が滞在しております県南部の佐伯市には殆ど温泉がありません。

残念に思いながら、とある日海沿いの国道沿いに温泉施設らしきものを発見し早速行って見ました。

b0088521_12474149.jpg 塩湯

調べるとどうも温泉ではなくお湯は加温された海水だそうです。

温泉道とは多少離れますが、内湯、半露天風呂のどちらも海が見渡せてすごく気持ちが良かった。
海水に浸かり、、ふと「加温海水と温泉はいったい何処が違うのか??」
という疑問が湧いてきました。

単なる塩分濃度だけなら海水の2倍の濃度がある有馬温泉を筆頭に
海水より濃い温泉は数多くあります。
逆に殆どミネラル分が含有していない単純温泉もあるでしょう。

風呂から出る前に出した結論は温泉の「純度」と「鮮度」。

海水は長い時間大気に触れ、河川が交じり合い、海流で混ざり合い
あらゆる自然現象の事象を世界中の海で最大限均一化された結果であること。

対する温泉や鉱泉は地中に閉じ込められていたものが地表に出たすぐを利用する価値(鮮度)と
世界中でその場所でしか味わえない溶存物質とその含有量の限定性(純度)があると思えました。

まあ、難しい話は抜きにして
ここのもう一つの名物は隣接する食事処で提供されています「海鮮丼」です。
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これが1200円で食べられるのは魚介類の街「佐伯」ならではないでしょうか?

やっぱり佐伯は魚介類の街だ。

(これもある意味「純度」と「鮮度」?)


 <関連記事>
 北の小樽、南の佐伯 (2013/03/24)
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by jojojojou | 2013-05-30 13:27 | 温泉道 | Comments(3)

<温泉道(番外編)> ゴーゴーSORIN(そうりん)号

温泉施設のプランに無料にてバスの送迎サービスが付いてくるというのはよく見かけられますが、、

バスでの移動に温泉がサービスで付いてくるというのはあんまり聞いたことがありません。

それが温泉の街「別府」では存在するんです。

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京阪神と大分間を結ぶ夜行高速バス「SORIN(そうりん)号」で来年の3月末までの期間限定ながら、
別府で下車した乗客に系列のホテル西鉄リゾートイン別府での温泉入浴と朝食をサービスしています。
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このホテル、実は昨年暮れオフ会でムルデカさんと一緒に宿泊したホテルです。

今あらためて入浴してみますと温泉とはいうものの循環風呂で露天風呂の方は僅かに塩素臭がします。

当時ムルデカさんが「この風呂で許容ぎりぎりや!」と言われていた意味が
今になってやっと理解できる気がします。
そういえばムルデカさんは内湯だけで決して露天の方には行ってなかったなー

さてさて「夜行高速バス」ですが、かってはその抜群のコスト競争力で
JRの数々のブルートレインを廃止に追いやった勢いがありましたが、
今はツアーバス事故による規制強化と格安飛行機LCCとの競争で
逆に追われる立場に陥っております。
現にピーチが就航した大阪-長崎間や大阪―鹿児島間では
バス路線が撤退するケースも出ているそうです。

私的には仮に大阪―大分間に「スマート」で「したたか」なLCCが就航したとしても、
この一晩我慢した後にご褒美が貰えるという温泉バスの「人間味」の方が好きだ。

「ゴーゴー! そうりん号!」

 <関連記事>
 初LCC (2013/04/08)
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by jojojojou | 2013-05-29 21:55 | 温泉道 | Comments(9)

<温泉道> 温泉のもう一つの側面

ムルデカさんに紹介していただいた大分県臼杵市にある「六ヶ迫温泉」に行って来ました。

b0088521_13555343.jpg
2軒ある温泉宿のうちの1軒、俵屋旅館

b0088521_13585064.jpg源泉は22℃で厳密に言えば「鉱泉」とのこと。
湯船は3つ在り、左の写真は加温された湯船。

そしてその右手には22℃の源泉が注ぐ湯船(水風呂?)が在り、、
b0088521_1441119.jpg

その源泉槽の湯面にはパラフィンのように析出した湯の花の膜が張ってました。

話には聞いた事がありますが湯の花の膜は初めてです。
一番風呂である証か?
b0088521_14144759.jpg早速22℃の源泉浴槽に気合で入浴!
すると湯の花たちはオーバーフローして下流の加温浴槽へと全量流れて行き、、
その結果ちょっと温めになった加温湯船で湯の花と共に長湯しました。
良く出来た浴槽スタイル(ただ他の人が入ってたら怒られそう)
この六ヶ迫温泉は別名「鷺来ケ迫」温泉とも言われ
脚を痛めた白鷺がその湯で傷を癒したと伝説が残る
古く江戸時代から有名な湯治場だそうです。

b0088521_1456107.jpgその湯治のスタイルは今まで私が勝手にイメージしていた「観光温泉」のほんわかな雰囲気とは一線を画き、、
日の出前に鉱泉を1~2リットル飲み体に溜まった有害な物質を便と共にすべて出し切るかなりストイックな業です。

生への執念と言いますか、温泉へ掛ける切実な願いと言いますか、
温泉の霊泉たる別の一面に触れた感じがしました。
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by jojojojou | 2013-05-27 14:39 | 温泉道 | Comments(3)


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