RC 外断熱 住み心地レポート


一般庶民が建てるRC外断熱住宅
by jojojojou
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本当にありがとうございました。

2007年も終わろうとしています。
これまで家造りを通してお世話になった方々、またブログを通じて応援していただいた方々、
本当にありがとうございました。

新しい年、2008年が夢や希望に満ちた素晴しい年でありますように心よりお祈りしております。
b0088521_012484.jpg

これからも細々と地味に更新していきますのでよろしくお願いいたします。
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by jojojojou | 2007-12-31 23:59 | ごあいさつ | Comments(3)

室温と体感温度

暖房、冷房の運転制御の目安や、寒いか暑いかの度合いは多くの場合「室温(気温)」を使います。
しかし「室温」とは室内に存在する空気の温度であって、人が感じる温度(体感温度)とは必ずしも一致しません。
人間が「暑い」「寒い」と感じる感覚は、周囲の天井、壁、床から出ている放射熱に大きく左右されます。
一般的に寒いか暑いかの度合い(体感温度)は次の簡単な計算方法で求めることが出来ます。

体感温度=(室温+壁、天井等の温度)÷2

例えばエアコンやファンヒーターで室温を26℃まで温めても、室内の壁や床の表面温度が10℃なら体感的には18℃にしか感じれないということが起こります。

逆に室内の壁や床の温度を20℃に保っておけば室温がたとえ20℃と低い温度でも体感温度は20℃になり上記の例より体感的には快適だといえます。

そこで我が家の室内の体感温度をつかむため放射温度計を購入いたしました。
b0088521_13393569.jpg
計測地点が遠くても計測範囲が大きくならない高精度なタイプです。
このような高性能な測定機器が僅か6,7千円で購入できるとは、技術革新は想像以上に進んでおります。
さて計測結果は 13時現在 外気温13.9℃

1階 室温21.9℃、 床温度21.0~22.0℃、 壁温度17.0~18.5℃ (体感温度20.8℃)
2階 室温21.5℃、 床温度20.5~21.5℃、 壁温度16.5~17.5℃ (体感温度20.3℃)
3階 室温18.9℃、 床温度15.5~16.0℃、 壁温度13.5~14.5℃ (体感温度16.6℃)

でした。
我が家の床暖房は1階と2階しか設置しておらず、熱源から遠い3階の床、壁温度は室温よりも落差が大きく確かに18.9℃と割とあるのにそれ以上にヒヤッとします。
3階は子ども部屋で勉学には(頭が冴えて)ピッタリだと思うのですが、
子どもたちは3階には寄り付かずより快適なリビングでゴロゴロしてます。
(早く冬休みの宿題に取り掛からないと新学期前に徹夜になるよ!)
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by jojojojou | 2007-12-29 13:32 | 室内、屋外温湿度状況 | Comments(0)

大きなクリスマスプレゼント

私は施主が綴る「家造りのブログ」は、丁度レストランの料理に対する「口コミ」のようなものだと常々思っております。
多種多様なレストランの数多の料理の中から自分にピッタリの食事をするのにはこの経験者の感じたことが書かれた「口コミ情報」が大変役に立ちます。

ただ残念なことに施主の綴る「家造りのブログ」はその家の完成、引渡しで終わってしまうものが実に多いです。

レストランの口コミにたとえるなら、、レストラン選考や調理の過程は詳しく書かれているけど、テーブルに料理が出された時点で終わってしまうようなものだと思います。

一番重要なことは食べてみてその味(住み心地)はどうであるか?
その料理やレストランをどう思ったか(顧客満足度)だと思うんです。

住宅の工法や間取りの方向性を決めるものはお上が作った規制や基準でも、
メジャーなハウスメーカーが打つ大々的なイメージ広告でもありません。
顧客の住み心地への満足度とその評判が原動力であってもらいたい。
家造りのブログがこれからもますます情報が密になりますことを心から祈ります。

b0088521_20533429.jpgこのたび「家づくり奮闘記コンテスト」におきまして、栄えあるグランプリを頂きました。
この受賞は偏に皆様方の変わらぬご支援ご高配の賜物であり、 心よりお礼申し上げます。 ありがとうございました。 
メリークリスマス。
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by jojojojou | 2007-12-24 20:50 | 住環境について考える | Comments(2)

IHクッキングヒーターと電磁波

IHクッキングヒーターは以下の点で気に入っております。
 -炎が無いことへの心理的安心感。
 -燃焼ガスが発生しない。
 -加熱面がフラットなガラスで吹きこぼれなどの後始末が簡単。
 -火力も強く、またタイマーや温度制御などの付加機能も有効。

しかし唯一気になっていることがあります。
それは稼動時どうしても浴びてしまう電磁波の体への影響です。

ずっと気にして悶々と暮らしていたところ以下のような記述を発見いたしました。

IH業界に異変が...。

このブログの記述によりますと、、
今年の後半の売り出された最新のIH調理器から各社が申し合わせたように
漏れ電磁波量を100分の1まで減らした新製品を出していて、
そのことは消費者には公表していない、、とのショッキングな内容です。

わが家で使用しているものは東芝の2005年モデルでその対象外ということになり気が気ではありません。

そこで主なメーカ(松下、東芝、日立、三菱)のサポートに以下のような質問をしてみました。

「家の新築するのを機会にコンロをガスかIHかどちらにするか悩んでおります。
そこでIHの最大のネックになっているのが発生する電磁波の量です。
しかしとあるブログに従来のIH調理器は200~300mG発生していたのに最近の機種は2~3mGに下がっているというのを発見いたしました。
しかし他の情報はまったくありません。
このことは本当ですか?
もしそうなら何時のどのクラスのモデルから適用になったのか教えてください。」


その各社の返答は、
日立と東芝は数年前IHクッキングヒーターの電磁波の国際規格の計測方法で計測した結果
これも国際機関ICNIRPのガイドライン 62.5mG以下に対して各社とも20mGで十分安全ですという論法でなんともそっけない回答でした。とてもこれだけでは安心できません。
恐らくIH調理器の技術担当まで質問が届いていないと思われます。

それに対して松下と三菱は実際の製品の測定値まで書かれておりました。
上記と同じ国際規格の計測方法で
松下は最新のモデルで3.3mG
三菱は2003年モデルで5mG、最新モデルで3mGとの事でした。

この国際規格の計測方法と言うのがヒーターから真横に30cm離した位置での計測で
実際の使用状況とはそぐわない側面がありますが、
上のブログの内容のように今年のモデルから急に漏れ電磁波量が100分の1に変更された事実は無いようです。

ただ電磁波の人体への影響は限りなくグレーで、やはり出来るだけ浴びないようにすることが無難なようです。(特に妊婦さんやお年寄りや子どもは、)
b0088521_1503163.jpg
年末のすき焼きパーティー用に卓上IHヒーターを買ったのですが、
電磁波が危ないということにして、子どもに直接鍋を突かせず、大人が子どもの分も取り分け普段ほとんど食べない野菜を食べさせることにします。
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by jojojojou | 2007-12-23 11:14 | 入居後の疑問 | Comments(7)

初霜

今日の朝、車のフロントガラスに薄ら霜が降りていました。
本格的な冬になってきた感じです。

さて本日初霜時の早朝6時の温度湿度の記録です。

3階子供部屋  17.4℃ / 75 %
2階リビング   20.9℃ / 60 %
2階ランドリー室 18.9℃ / 82 %
1階主寝室   20.9℃ / 52 %
1階玄関   20.5℃ / 59 %

ワイヤレス温度計
2階リビング    20.1℃
外気温      3.3℃

谷水殿設置温度湿度計
2階リビング    20.2℃ / 61 %
外気温度湿度   3.2℃ / 86 %

長男がインフルエンザに罹ってしまい加湿器を湿度60%設定の「のどガードモード」で稼動しております。
また、容量が足りないと思われた蓄熱床暖房「ハイパーヒーティングシステム」も予想外に頑張ってくれていて、
深夜電力のみの運転で1階2階共20℃台をキープできております。

b0088521_1955941.jpg
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by jojojojou | 2007-12-17 19:46 | 室内、屋外温湿度状況 | Comments(0)

収納考。 実現しなかった床下収納とエアコン。

今から約10年前、メジャーブランド「ミサワホーム」から画期的な大収納スペースをアピールした商品が登場しました。

「蔵のある家」です。
b0088521_2165033.jpg
今までの家の収納の概念をくつがえす大容量の収納です。
しかも床面積にカウントされないよう高さが1.4mになっていて何か「秘密基地」のようなところがみょ-に気に入ってしまいました。
家を建てるならこういう秘密収納?がある家を建てたいなーと漠然と思っておりました。
さて月日は流れ、実際に自宅を建てることとなりました。
私は前出の思いもあり、またネットサーフィンをしていて
「1階の床を高床にして収納スペースに使い、同時にそのスペースにエアコンを入れて簡易式の床暖房のように暮らされている」という事例を見つけ、、
外断熱RCの1階部分をベタ基礎上に木質の高床構造を組み床下を全て収納スペースに使えないか?
Q値を高めた外断熱RCの熱源を床下収納スペースに設置したエアコンで賄えないか?
躯体に蓄熱させるという意味で冬の暖房だけではなく、夏の冷房にも床下エアコンは効果があるのではないかと真剣に考えました。
しかしこういう突飛なアイデアは当時三和建設の設計の方々にはまったく理解していただけませんでした。
 出てくる見積もりは到底実現可能な金額ではなく、この床下収納案は諦めてしまいました。

結局jojojojou邸の収納は物置を設置することとしました。家の建てる位置もこの物置がピッタリ収まるように配置しております。b0088521_2219395.jpg
 

今から思うと物置に入れるような普段使わないものの収納スペースを空調エリアに入れることはランニングコストの無駄と思え、また今までこの家に住んだ経験上エアコンの空調からの熱量をコンクリートの躯体に蓄熱させるのは効率が悪く(注) 非常に困難と思えることから結果オーライだったかなーと自分に言い訳をしております。

 後日、まったく同じ時期に内断熱RC-Zですが私が諦めたまったく同じ案(床下収納+エアコン)を実現された方のブログを発見して本当に、本当にびっくりしました。
ブログ主のHIRAさまはもうこのブログは見ていただいていないかなー?
ぜひ床下エアコンの効果や住み心地をお聞きしたい。
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by jojojojou | 2007-12-10 22:34 | 住環境について考える | Comments(1)

電気代来ました。

12月分の電気代の明細書が来ました。
使用期間は11月5日から12月4日まで

時間帯によりそれぞれの明細は

デイタイム(他季)  25kWh x 27.06円/kWh = 676.50円
リビングタイム 219kWh x 20.67円/kWh = 4,526.73円
ナイトタイム  1,159kWh x 7.22円/kWh = 8,367.98円

あと基本料金(2,100円)、マイコン割引および はぴeプラン割引(-1,955.62円)、燃料調整、
消費税を加算して、請求額合計14,122円でした。

先月11月の神戸の平均気温は14.0℃でしたので、この家(床面積42.5坪、仮想Q値1.5W/m2・℃)の室温を先月1ヶ月間20℃に維持するために必要なエネルギーは、

(20-14)x1.5x24hx30日x42.5坪x3.3m3/坪=908.82kW

暖房を使っていなかった月の深夜電力は大体250から300kWで推移しておりましたので、
今回の深夜電力1159kWというのは妥当なところでしょうか?

ちなみに旧家(木造無断熱)の昨年の同月の光熱費は
電気代 10,610円 ガス代 6,934円でした。
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by jojojojou | 2007-12-07 22:04 | 光熱費公開 | Comments(1)

秋口の温度湿度の記録

温度湿度のデータを取っていただいております谷水加工板工業殿より秋口のデータが届きました。計測期間は10月17日から11月14日までです。
まず温度の傾向から。
折れ線グラフの水色が外気温、桃色が室内温度です。b0088521_22254252.jpg
10月25日から蓄熱式床暖房を稼動させております。また2、3ヶ所室温がぴょこんと跳ね上がっている部分がありますが、直射日光が温度計に当ったものだと思われます。

外気温が10℃近辺まで低下すると室温もそれなりに低下しております。
床暖房の容量不足でしょうか??

つぎに湿度の傾向。
やまぶき色が屋外湿度、レモン色が室内湿度です。
b0088521_22363297.jpg外の湿度の上下動に僅かながら影響を受けつつ、大体50%から60%を維持しております。
外断熱の室内にありがちな過乾燥にはまだなっておりません。
これからも湿度の動向に注視です。

あと結露の懸念から今回特別に2階の洗面所や洗濯物乾燥部屋の天井裏も計測しました。

下図の桃色がリビングの温度、濃い緑色が2重天井内部の温度、
レモン色がリビングの湿度、うす緑色が2重天井内部の湿度です。b0088521_2374689.jpg
温度では約2℃程常に天井裏の方が低く、それに伴い約10%程湿度が天井裏の方が高く出ています。
この分のデーター解析は本ブログでも度々お世話になっている、湿度と結露の識者であるダウ化工のH氏に依頼しているとのことです。
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by jojojojou | 2007-12-03 22:32 | 室内、屋外温湿度状況 | Comments(0)

加湿器買いました。

お隣の校区の小学校が数クラスインフルエンザで学級閉鎖になったそうです。
室内に燃焼型の調理器や暖房を持たない我が家は恐らく冬に室内が過乾燥状態になると思われます。(現状は室内湿度は50%近辺で安定しておりますが、、、。)
そこでいざと言うときに備えて加湿器を購入しました。
三菱のSV-DK807という機種です。
b0088521_14161233.jpg
小型ストーブぐらいの大きさで、
とにかくデカイです。
加湿方式はランニングコストが掛かる熱源を使わない気化式で、この分野では有名な海外メーカー「ボネコ」を真似たような、気化させるのにフィルターを使わずたくさんのプラスチック製の円盤を使って気化させる方式でメンテナンスの手間やコストを低減しているそうな。
ちょっと内部を見てみました。
b0088521_14284428.jpg
フィルターを定期的に新換えしなくていいコスト的メリットはあるでしょうが、
なかなか複雑な内部構造に見えてメンテナンスが楽には思えないが、、。
早速給水して試運転をしたところ「強」運転ではエアコンの室内機のぐらいの風きり音が気になりますが、定格「800mL/h」の能力はさすがで、リビングの湿度計は51%から58%に上がりました。
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by jojojojou | 2007-12-02 14:28 | 使い勝手 | Comments(0)


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