RC 外断熱 住み心地レポート


一般庶民が建てるRC外断熱住宅
by jojojojou
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誰に伝えればいいのか?

今日三和建設のお世話になっている品質保証課 Yさんと建設部A担当が来られました。
お二人ともお相撲さんのような大柄の方で、Yさんは大関の「琴光喜」関に良く似ています。
(今場所で琴光喜が横綱朝青龍を上手出し投げで破った一番は鳥肌が立ちました。)
、、と建築ブログから話題がかなり逸れてしまいました。
もちろんお二人は我が家へお相撲を取りに来たわけではありません。

我が家2階の窓の補修について説明に来ていただきました。

雨漏りを起こしたサッシは取り外され今度は新日軽の工場で組み立てた新品のサッシに取り替えられるようです。
問題はRCでのサッシの取り付けの場合、躯体との隙間を内側からはモルタル、外側からはシール材でガチガチに固めているためいかに躯体を傷めずにサッシを取り外すかが鍵になりそうです。
5月連休明けに計画させておりますのでここでまた書きたいと思います。

さてこの欄の本題「誰に伝えればいいのか?」というのはこの2階の窓の補修の件ではありません。

伝えたいことは私の家に採用されている「ハイパーヒーティングシステム」蓄熱式床暖房システムの春の使い勝手が良いということです。

本システムは本州では深夜電力を使った蓄熱式床暖房として使われていますが、日中でも割引料金設定のある北海道地区の使用では24時間連続稼動させる仕様になっています。
したがって蓄熱式では珍しい高性能なサーモスタットが各回路ごと標準で奢られていて、
蓄熱量管理が難しいこういう春の季節にノータッチのフルオートで蓄熱量をコントロールしてくれます。b0088521_1891748.jpg


(左は本文に関係ありません。)
しかし残念なことに床暖房システム「ハイパーヒーティング」もそのメーカー「アーキサイエンス社」もネット上では影も形もなくなってしまっていて、せっかくこのシステムを褒めてももう空しいだけです。「むなしい、、」。
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by jojojojou | 2008-03-24 17:39 | ハイパーヒーティングシステム | Comments(2)

1年点検のお誘い

この家に住み始めて早いものでそろそろ1年になろうとしています。
それに気付かされたのも三和建設より「1年点検をいつにします?」という旨の電話をいただいたからです。
意外だったのはつい最近まで入居後のトラブルシュートの為に関わっていただいていた同じ三和建設の品質保証Yさんや建設部Aさんとはまったく別部門(アフター専門?)の方のようで、私の家のこれまでの経緯や今もペンディングになっていることなどまったく引き継がれてないような感じでした。
私がISO9000の監査人だったら重大不適合(major non-conformance)で挙げます。

ペンディングは2階の大窓の雨漏りで昨日の雨でも以下のように漏れております。
雨漏りの原因はサッシ組み立てのパッキン不良装着で修理するにはサッシを一旦躯体から外す必要があり、春になり暖かくなるのを待っておりました。
b0088521_1734558.jpg

夏の豪雨の忘れ物
やっぱり漏れた、、
不具合処理 補修工事 その1
不具合処理 補修工事 その3
サッシ水漏れ原因判る!
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by jojojojou | 2008-03-20 18:23 | 入居後の疑問 | Comments(0)

2台の自転車

家の話題ではなく恐縮です。
下の写真は子どもに買い与えている自転車です。b0088521_2225027.jpg

左の緑の物は4年前に長男用に買い現在は次男が乗っております。
右の青の物は2年前に大きくなった長男用に新たに買ったものです。

ちょっと写真では判りにくいですが、2年前に買った新しい方の自転車はハンドルやペダルなどあちこちに錆が出てとても見苦しいです。
かたや4年前に買った古い方はそれ程錆は目立ちません。
4年前に買った物は国産の宮田自転車製で、新しいものは近くのホームセンターで売っていたもので恐らく中国製だと思われます。
買った値段は若干国産のほうが高かったと思いますが、まさかこれ程の違いが出てくるとは思っておりませんでした。
さらに今日長男が自転車に乗っていたところ突然ペダルがボロッと一部もげてしまったそうです。b0088521_0183375.jpg

新品の状態ではこの2台の自転車はどちらもピカピカで違いは判りません。
むしろ中国製の方がオートライトやスピードメーターなどが装備され華やかに見えました。
自転車に限らず価格破壊でこれまでにない異様に安い商品が出るようになりましたが、これまでと同じ(品質の)ものが安くなっているのではなく、元々安いそれなりの品質のものを妥当な値段で売っているのに過ぎないと悟りました。
消費者は見た目と値段にごまかされず本質を見極めなければいけません。
(ここは家づくりにもいくらかは共通するかもしれません。)

おまけb0088521_18243546.jpg
ペダルを外そうとしたところ今度はスパナの口が開いてしまいました。
これもホームセンターの安物です。

サブスタンダード品を造るメーカーが悪いのか?
盲目に安いものを欲する消費者が悪いのか?
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by jojojojou | 2008-03-15 22:18 | その他 | Comments(1)

KY (空気が読めない)?!

この外断熱RCの家で一冬を過ごしてみて誤算だったことが床暖房の容量不足の他にもう一つあります。

それは室内が過乾燥状態にならなかったと言うことです。

よく高断熱高気密住宅の施主レポートの冬の暮らしぶりに「室内がカラッカラに乾燥する」とか「室内湿度が30%になる」とかいうのを読んでおりましたので、うちも大容量の加湿器を準備して万全の態勢で望んだのですが、加湿器を稼動せずとも室内質湿度は常に50%以上をキープしていてこれには完全に空振りでした。

コンクリート躯体が完全に乾燥してなくてそこからの水蒸気が影響しているのか?
採用している全熱交換(熱だけでなく水蒸気もリサイクルする)型24時間換気システムが有効に機能しているのか?原因は判りません。
なにわともあれ居住空間は過湿度にならず至って快適に過ごせました(メデタシ メデタシ)。
ところがです、思わぬところに影響が、、
「洗濯物が乾きにくい!」と妻からのクレームです。

当初の想定では「過乾燥」の室内の空気を洗濯物乾燥室の換気扇で外に排出して空気の流れを作るだけ速乾のはずだったのですが、前出の床暖房容量不足の影響で洗濯物乾燥室の室温は15℃以下と低温でかつ常に湿度70%以上の高湿度状態です。
しかも設置してあるコンプレッサー式の除湿機も低温下では効率が爆落でまったく頼りになりません。
そこで除湿機を新しいものへ変えました。
カンキョー コンデンス除湿機です。b0088521_1382715.jpg
除湿機の除湿方式には大きく分けて「コンプレッサー式」と「非コンプレッサー式」の2つがあります。
コンプレッサー式はエアコンや冷蔵庫と同じフロンなどの冷媒の熱サイクルを利用して空気中の水蒸気を結露させて除湿します。
夏に冷えたビールを入れたジョッキの表面に水滴が大量に付くように周りの温度が高いときにはバンバン除湿しますが、周りの温度が低くなると結露しなくなり除湿量は極端に減ります。
非コンプレッサー式はメーカーによってはデシカント方式やゼオライト方式と呼ばれていますが原理的には同一で海苔のパッケージに入っているような乾燥剤のような物質(吸着剤)を円盤状にしてゆっくり回転させて水分を吸着させたり、ヒーターで熱した空気を当てて乾かしたりして除湿します。
自前のヒーターの熱源でできた温度差を利用するので周りの温度はあまり関係なく、低温下でも能力は落ちません。 しかし熱源を持っていることからランニングコストがコンプレッサー式に比べ掛かるのと、室温が上がるという欠点があります。
今回購入した「コンデンス式」除湿機は原理的には他の非コンプレッサー式と同じですが吸着剤を乾かした後の温風を冷やす熱交換器を増やし除湿効率を上げているのと室温の上昇を最小限にしているとの事です。
それでもこれまでは定価8万円、実売7万円と高価すぎてお話にならなかったのですが、最近はネットで3万円後半の価格帯まで下落してきたので購入しました。
ちなみにうちはデシカント方式の除湿機も設置してありまして、下の写真の右側の物です。
シューズクローゼット内に設置しているのですが(ダイキン製ルームドライヤー JTK10BS)、、b0088521_14371721.jpg
水捨て不要のオート運転ということで、いつ働いているのか実際除湿効果があるのかまったく判りません。

写真左のものは今まで使用していたコンプレッサー式の三菱 MJ-180WX-Cです。18L/dayの高出力ですが冬の性能は無残でした。
肝心の新しい除湿機の使い心地ですが、朝干し始めて午後3時の時点でほぼ乾きましたが若干厚手のジーパンが半乾きでした。(またその間乾燥室室温は21℃から25℃に上昇しました。)
これは除湿機の性能云々というより風のあて方、の問題かと思われます。
やっぱりKYですか?(使い方間違ってます?)
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by jojojojou | 2008-03-10 10:01 | 暮らし心地 | Comments(16)

3月分の電気代

3月分の電気代の明細書が来ました。
使用期間は2月5日から3月4日までの29日間

時間帯によりそれぞれの明細は

デイタイム(他季)  17kWh x 27.06円/kWh = 460.02円
リビングタイム 239kWh x 20.67円/kWh = 4,940.13円
ナイトタイム  1,939kWh x 7.22円/kWh = 13,999.58円

あと基本料金(2,100円)、マイコン割引および はぴeプラン割引(-2,538.47円)、燃料調整、
消費税を加算して、請求額合計19,970円でした。

ちなみに旧家(木造無断熱)の昨年の同月の光熱費は
電気代 15,744円 ガス代 8,684円でした。

先月2月の月平均気温はなんと 4.9℃!だったそうです。(ちなみに1月は6.0℃)
ハイパーヒーティングのヒーター増強も施工前だったですから、なんとも最寒の月になっちゃいました。(トホホ、、)
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by jojojojou | 2008-03-05 23:03 | 光熱費公開 | Comments(0)

床暖房熱源ヒーター増強の効果

ハイパーヒーティングシステムのヒーターが 6kW(3kW+3kW) から8kW(4kW+4kW)に増強されました。
その前後の温度傾向を計測しております。
工事は29日に施工されましたので、右側の2/28夜23:30と2/29朝7:00が施工前、左側2つの3/1夜23:30と 3/2朝7:00のデーターが施工後です。床スラブに埋め込まれた温水管の経路は1階用に1系統、2階用に2系統の計3経路あります。
各経路からの戻ってきた配管を一旦ヘッダーで合流させ、ヒーターで加熱してまた各系統に送っています。

b0088521_12462527.jpg左表の最下段のヒーターでの熱享受の値は施工前+7℃前後だったのが、施工後+9℃前後に上昇していて確かに効果があることがわかります。
さてさて下記が本日午後14時30分現在の温度湿度の記録です。

3階子供部屋  18.7℃ / 59 %
2階リビング   20.3℃ / 49 %
2階ランドリー室 16.2℃ / 72 %
(ランドリー室の室温が低いのは窓を少々開けているためです。)
1階主寝室   19.9℃ / 50 %
1階玄関   20.4℃ / 45 %

ワイヤレス温度計
2階リビング    20.5℃
外気温      12.3℃

谷水殿設置温度湿度計
2階リビング    20.4℃ / 48 %
外気温度湿度   12.6℃ / 25 %

やっと室温が20℃を突破して快適になりました
しかしこれはヒーター容量増強の賜物なのか、春の陽気のお陰なのか??
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by jojojojou | 2008-03-02 12:49 | 室内、屋外温湿度状況 | Comments(0)


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