RC 外断熱 住み心地レポート


一般庶民が建てるRC外断熱住宅
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ダーダー漏れ

季節外れの台風2号が九州に向かい北上しています。
皆様のお住まいの地域に災害が発生しないことをお祈りしております。

うちにはもう既に被害が発生してますが、、

しばらく漏水は止まっていた3階北面の大窓から雨漏りが再発しました。
b0088521_9313357.jpg

朝9時の状況でこれですので、恐らく風雨が激しくなる夕方には床面にも達すると思われます。

先ほど三和建設カスタマー部のY氏に現状を診て頂きました。
サッシ、コーキング、外断熱パネルと水漏れのあらゆる可能性を精査して対策していただけるとのこと、

 <関連記事>
 台風18号の被害 (2009/10/12)
 素早い対応 (2009/10/22) 
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by jojojojou | 2011-05-29 09:34 | 入居後にあった不具合 | Comments(2)

オクラ発芽

2週間前に蒔いたオクラが発芽しました。b0088521_19314666.jpg

このオクラの名は「スターオブデイビット」。

今は可愛いですが、盛夏には背丈ぐらいの高さになります。


今日気象庁から発表されたこの夏の気温予報は、6月、7月が平年並みか、平年より高く、8月は平年並みとのことです。
昨年の暑さの原因だったラニーニャは収束していることから昨年程ではないものの今年も暑そうです。
オクラのネバネバパワーで節電の夏を「ポポポポーン」、、。
      (copyright 2011 Advertising Council Japan. All rights reserved )
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by jojojojou | 2011-05-25 19:33 | ものぐさ家庭菜園のこと | Comments(8)

人類史上最も危険で困難なUFOキャッチャー

福井県敦賀市にある高速増殖炉「もんじゅ」から目が離せません。
昨年8月に燃料棒交換装置の一部、炉内中継装置(直径46cm、長さ12m、重 さ3.3トン)を炉内に2メートルの高さから落っことすトラブルが発生し、運転も廃炉も出来ない生殺しの状態に陥っています。
原子炉は制御棒が挿入され停止状態ですが、その状態を維持するだけでも年間500億円掛かるという噂です。
事業主原子力機構は状況を打開すべく今まで24回装置を引き抜こうと試みましたが、落下した時の衝撃で装置が変形していて引き抜く際、炉の孔に引っかかり何れも失敗しています。
そこで本日からはやり方を変え抜き出し時引っかかる炉の一部分(スリーブ)を取り外しそれごと引き抜く作戦を開始したとの事です。

もんじゅ、中継装置回収作業開始(福井新聞)
b0088521_16365781.jpg

まず問題なのがこの原子炉は冷却に水ではなく金属ナトリウムを使用していることです。
ナトリウムは空気や水に触れると爆発的に燃焼します。(1995年にナトリウム漏洩火災事故を起したのは記憶に新しい)
上の計画通りスルリと作業が進めば良いでしょうが、外す予定のスリーブは20年前の建造時から一度も外した事はありませんし、簡単に外れるような設計はされていない筈です。
常温で人が直接作業するなら兎も角、200℃に熱せられた状態で爆発を防ぐためアルゴンガスに満たされた遠隔作業は相当困難で危険なミッションになるでしょう。
運良く落下部品を回収できたとしてもナトリウムは透明性が無いため炉の中がどうなっているのか見えません。
もし落下の衝撃やこの回収作業で部品の一部が破損して散らばってしまっていても判りませんし、もし判ってもそれらの回収は非常に困難です。
本当に恐ろしい事は、もしそれらが異物となって運転中冷却経路に詰まってしまうと瞬時に炉が暴走してチェリノブイリのようになってしまうということです可能性はゼロでは無い(※)ということです。

(※注: ここで言うところの「可能性はゼロでは無い」というのは「事実上ゼロ」と言う意味ではなく「かなり可能性が高いのではないか?」と言う意味での「ゼロでは無い」です。)

同じような炉内部品落下事故はこのもんじゅの前の実験炉「常陽」でも発生しています。

高速増殖実験炉「常陽」の事故とその重大性

原子力機構は6月中に部品の引き抜き作業を完了し、落下による炉内の損傷状況を確認しないまま年内には40%の出力試験を行なう予定とのこと。

まったく「フクシマ」での教訓が生かされていないようです。
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by jojojojou | 2011-05-24 17:09 | 警鐘を鳴らす | Comments(0)

エコヌクール冷水試運転

エコヌクールの冷水運転を初めて確かめてみました。

先ずは宅内、1階と2階に設置しています室温センサーの設定を暖房用から冷房用に切り替えます。
暖房時には実温度より設定温度が高い時、運転状態になるように信号を出しますが、
冷房時は実温度よりも設定温度が低い時、運転状態になる信号が出されます。
b0088521_1629189.jpg
暖房運転時はちゃんと各階の室温をコントロールするだけの働きがありましたが、冷房時は各階への冷水供給の切り替えだけに使って室温は室外機の運転時間でのコントロールになりそうです。

b0088521_165921100.jpg
AM3時から7時までの4時間、2階のみ冷水を供給する運転をしてみました。
冷水温度設定は20℃のひかえめ運転(+3℃)の為、往きの冷水は23℃の筈ですが、低負荷時の出力調整が上手く行っていないのか20℃の冷水が供給されています。

運転による温度湿度の変化は

運転前 (5/21 PM23:00)
2階リビング 床温度 / 室温 / 室内湿度 : 26.0℃ / 26.6℃ / 67%
1階 主寝室 床温度 / 室温 / 室内湿度 : 23.0℃ / 24.9℃ / 64%
外気温 / 外湿度 : 22.7℃ / 80%

運転後 (5/22 PM12:00)
2階リビング 床温度 / 室温 / 室内湿度 : 25.5℃ / 26.8℃ / 68%
1階 主寝室 床温度 / 室温 / 室内湿度 : 23.5℃ / 24.7℃ / 65%
外気温 / 外湿度 : 18.1℃ / 79%

今回の4時間運転は極々低負荷の運転だったため入力熱量は大したことはなく
温湿度の変化は誤差範囲だったと思われます。

昨日から雨が降ったり止んだりで気温もぐっと下がり涼しくなってしまいました。
本格的な運転は梅雨明けからでしょうか?
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by jojojojou | 2011-05-23 16:57 | エコヌクール | Comments(2)

意外な「検索ワードランキング」

このexciteブログにはブログの持ち主が見れるアクセス解析というページがあって、
日ごとのアクセス数の推移が判る「ページビュー」や
どのサイトやHPから来てくれているのかが判る「リンク元解析」や
どんな検索ワードでこのブログに来てくれているかのが判る「検索ワード解析」というサービスがあります。

そこで意外だったのは当然検索ワードで1番多いのは当然ブログタイトルでもある「外断熱RC
だろうと思っていたのですが、「外断熱RC」という言葉での検索はそんなに多くなく
1ヶ月の集計で毎回3番目なんです。

検索ワードで1番目に多かったものと2番目に多かったものはどちらも住宅関係の言葉ですが、
私は今までそれほどそれらに関する記事は積極的には書いてはおらず、
書いていてもそれぞれ2つ、3つの記事数しかないはずです。
情報量少ないのにそれだけヒットしていることは、ネットを使っている人のニーズはそれほど強いものがあるのかとすごく意外な気がしました。


さてそれでは1位と2位の言葉を発表したいと思います。

まず検索ワードで2番目に多かった言葉は、実は「ルーフバルコニー」という言葉でした。

b0088521_22255077.jpgルーフバルコニーを造るか造らないか?
悩まれている方が多いのでしょう。
漏水のリスクやコストアップもあるでしょうが私はルーフバルコニーを付けて良かったと思っております。
(さんまも焼けますし、。)


お待たせいたしました。それでは1位を発表します。

検索ワードブッチ切りで1番多かった言葉は、なんと、「外構」という言葉でした。

b0088521_22234218.jpg
これも住宅本体をハウスメーカーに建ててもらって、そのまま外構までお願いしようかどうしようか悩まれている方が多いのかもしれません。

一概には言えませんが外構の施工はハウスメーカーに依頼するとしてもどこかの業者に丸投げになってしまうのではないでしょうか?
それならば自分で好みの業者を探した方が満足できますし幾らかはコストセーブできるはずです。
実際私がお世話になった業者「フォーシーズンズ」は建物に合ったデザインを納得できる値段で提案してくれましたし、施工後も頻繁にメンテナンスの有無を伺う葉書を送ってきてくれます。

先日もエントランスの表札を照らすライトが点灯しなくなったためメールで相談したらすぐに来てくれて直してくれました。
フォーシズンズのような気持ちのいい会社に仕事を依頼できたことを私は誇りに思っております。
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by jojojojou | 2011-05-17 23:26 | ごあいさつ | Comments(4)

躯体冷却プロジェクト始動

床暖房の熱源を昨年の暮れヒーター熱源からヒートポンプ熱源に切り替えました。

決して安くない費用を投資してまで換装したという動機は
一つには暖房時の消費エネルギーを減らすことなんですが、、
もう一つに夏にどうしても溜まってしまうRC躯体の熱を
排出できないか試してみたかったというのがあります。

そもそも住宅の断熱性を上げるということは
もちろん外部からの熱の影響を受けにくくなるというメリットが出来ますが、
逆に日射の取得や生活熱で発生する熱を
宅外に出しにくくなってしまうというデメリットも生じます。

建物の蓄熱量が少ない木造や内断熱RCなどの建物では
外気温が低い時に窓を明け空気を入れ替える程度で
熱量が宅内に蓄熱されることを緩和できるかもしれませんが、
膨大な蓄熱量を持つRC外断熱では建物内部の空気が何回入れ替わろうが、
エアコンをガンガンかけようが一旦躯体に貯蓄された熱を排出するには容易な事ではありません。
(空気自体の比熱が低いことと、そもそも熱の伝達効率が悪すぎる)

そこで普通夏には遊ばせている床暖房用ヒートポンプを逆回転させて冷水を発生させ、
床スラブ内に埋め込まれた床暖房用の配管に流してやることで躯体を冷却できないか?

冷やす事に手を焼くこの膨大な熱容量を逆手をとって、
外気温が下がる深夜時間帯のみ運転させることで運転効率も昼間に運転させるよりも
格段に効率がよいのではないか?

しかし過度の期待はご法度です。
宅内表面結露の懸念から湿り空気線図の僅かな領域内での作業となるため、
恐らく冷房と言える効果まではないかもしれません。

まずプロジェクトの第一歩として床温度計測のためデータロガーを1階、2階床面に設置しました。
b0088521_1543917.jpg


データロガープローブ部の固定には適度の軟性と抜群の固着性を持ち、それでいて使用後の跡移りの懸念がない耐震ジェルを段取りしました。


現状の床温度は
1階、23℃、
2階、25℃

まだ運転には早いか?
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by jojojojou | 2011-05-12 13:01 | エコヌクール | Comments(6)

百葉箱自作

建物外の正しい気温、湿度を計測するのは意外に難しいです。
一日中直射日光が当たらないようにしなければいけませんし、計測する機器を雨露から守ることも重要ですし、人目が付く場所では機器の盗難の懸念も加味しなければいけません。

今までそういう難題を解決してくれていたのは、この家の建設時、外断熱パネル施工者の谷水加工板工業さんがデータ採種のために持ち込んで竣工後もそのまま戴いた百葉箱です。
聞けば社員の方の手作りだそうで、一目見ただけでは百葉箱とは判らないほどカッコよく、それでいてきっちり計測機器類を日射や風雨から守ってくれる優れものでした。
しかしその百葉箱も設置から5年以上経過し本体を支える脚の部分が朽ちてきてグラグラになり、
今年の台風シーズンを無事乗り切れるか怪しく思えてきました。

そこで今度は自分で百葉箱を作ってみました。
向かって左が今まで使っていた谷水さんの百葉箱、右が新しい百葉箱です。
b0088521_11394458.jpg

極々オーソドックスな羽根板を組んだ百葉箱です。

b0088521_1149233.jpg

百葉箱は主に学校などの公的機関しかその需要が無いため、完成品の販売価格は信じられないほどお高いです。
(数万円から十数万円、、)
自作ではペンキ代も含め数千円なんですが、、。


 <関連記事>
 百葉箱設置 (2007/1/7)
 百葉箱2号 (2013/12/31)
 ペイント作業 (2014/1/11)
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by jojojojou | 2011-05-10 11:39 | DIY (自分でできるかな?) | Comments(10)

緊急母の日プレゼント

9年間使用した東芝製洗濯機が故障し急遽発注した洗濯機は奇しくも母の日に届けられました。b0088521_1785829.jpg

「やっちまったー」を防ぐ意味から価格.com のユーザーレビュー満足度の高さを参考に
日立ビートウォッシュBW-9LVを購入。

さすが「奈保子のからまん棒」を出していた日立。
脱水終了後に洗濯物をほぐす工程があり、洗い終わった洗濯物ははらりはらりと取り出せます。
しかし褒められたのはこれぐらいで、運転中の音は確実に前に使っていた東芝よりも五月蝿く、
特にエンジニアとして許せないのが機械動作音の質感が堪らなく低いこと。

この9年間でメーカーが掛ける開発リソースの比重が全自動洗濯機からドラム式などの洗濯乾燥機にシフトしてしまった表れなのでしょうか?

 「プチ ヤッチマッター」
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by jojojojou | 2011-05-09 17:12 | 使い勝手 | Comments(0)


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