RC 外断熱 住み心地レポート


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<温泉道(番外編)> 佐伯はやっぱり魚介類の街

「おんせん県」を自称しております大分県には営業していない鉱泉、温泉も含めると
それこそ数が数えられないほど存在すると思います。
しかしながらそれらの多くが別府市や大分市など県の中央部に集中しており
今、私が滞在しております県南部の佐伯市には殆ど温泉がありません。

残念に思いながら、とある日海沿いの国道沿いに温泉施設らしきものを発見し早速行って見ました。

b0088521_12474149.jpg 塩湯

調べるとどうも温泉ではなくお湯は加温された海水だそうです。

温泉道とは多少離れますが、内湯、半露天風呂のどちらも海が見渡せてすごく気持ちが良かった。
海水に浸かり、、ふと「加温海水と温泉はいったい何処が違うのか??」
という疑問が湧いてきました。

単なる塩分濃度だけなら海水の2倍の濃度がある有馬温泉を筆頭に
海水より濃い温泉は数多くあります。
逆に殆どミネラル分が含有していない単純温泉もあるでしょう。

風呂から出る前に出した結論は温泉の「純度」と「鮮度」。

海水は長い時間大気に触れ、河川が交じり合い、海流で混ざり合い
あらゆる自然現象の事象を世界中の海で最大限均一化された結果であること。

対する温泉や鉱泉は地中に閉じ込められていたものが地表に出たすぐを利用する価値(鮮度)と
世界中でその場所でしか味わえない溶存物質とその含有量の限定性(純度)があると思えました。

まあ、難しい話は抜きにして
ここのもう一つの名物は隣接する食事処で提供されています「海鮮丼」です。
b0088521_13261833.jpg

これが1200円で食べられるのは魚介類の街「佐伯」ならではないでしょうか?

やっぱり佐伯は魚介類の街だ。

(これもある意味「純度」と「鮮度」?)


 <関連記事>
 北の小樽、南の佐伯 (2013/03/24)
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by jojojojou | 2013-05-30 13:27 | 温泉道 | Comments(3)

<温泉道(番外編)> ゴーゴーSORIN(そうりん)号

温泉施設のプランに無料にてバスの送迎サービスが付いてくるというのはよく見かけられますが、、

バスでの移動に温泉がサービスで付いてくるというのはあんまり聞いたことがありません。

それが温泉の街「別府」では存在するんです。

b0088521_21231261.jpg
京阪神と大分間を結ぶ夜行高速バス「SORIN(そうりん)号」で来年の3月末までの期間限定ながら、
別府で下車した乗客に系列のホテル西鉄リゾートイン別府での温泉入浴と朝食をサービスしています。
b0088521_21345616.jpg

このホテル、実は昨年暮れオフ会でムルデカさんと一緒に宿泊したホテルです。

今あらためて入浴してみますと温泉とはいうものの循環風呂で露天風呂の方は僅かに塩素臭がします。

当時ムルデカさんが「この風呂で許容ぎりぎりや!」と言われていた意味が
今になってやっと理解できる気がします。
そういえばムルデカさんは内湯だけで決して露天の方には行ってなかったなー

さてさて「夜行高速バス」ですが、かってはその抜群のコスト競争力で
JRの数々のブルートレインを廃止に追いやった勢いがありましたが、
今はツアーバス事故による規制強化と格安飛行機LCCとの競争で
逆に追われる立場に陥っております。
現にピーチが就航した大阪-長崎間や大阪―鹿児島間では
バス路線が撤退するケースも出ているそうです。

私的には仮に大阪―大分間に「スマート」で「したたか」なLCCが就航したとしても、
この一晩我慢した後にご褒美が貰えるという温泉バスの「人間味」の方が好きだ。

「ゴーゴー! そうりん号!」

 <関連記事>
 初LCC (2013/04/08)
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by jojojojou | 2013-05-29 21:55 | 温泉道 | Comments(9)

2つのチャレンジ

ものぐさでも菜園を5年続けていると、、、
どの作物が「どー」で、この作物が「こー」で
ということがおぼろげでも掴めてきます。

例えばナスやキュウリ、トマトなど連作障害が厳しめな作物達は
多少もったいないな~と思ってもなるたけ値段が高めの苗を買ってくる。
値段が高い苗は継木がなされてあったり特別な消毒が施されてあったり
結局安い苗より結果が良くその価値は十分あると思えるからです。

また逆に野生でも育つぐらいのワイルドな輩は苗にお金を掛けるのはそれこそ「もったいない」。

昨年まではホームセンターで苗を買っていた「サツマイモ」も今年は苗自作にチャレンジ。
b0088521_20365013.jpg

毎年サツマイモを植えている畝は今ジャガイモが作戦実行中。

この苗が収穫できるころ上手く「イモ」から「イモ」へバトンタッチができるか?
あと雑草のように丈夫なのは「大葉(青紫蘇)」です。
殆ど日が当たらないうちの菜園の僻地でも自生して毎年かなり大きく育っています。
しかしながら葉を食べるものでジャンジャン農薬を掛ける訳にもいかず
収穫する前におんぶバッタやメイガの幼虫にすべて食べられておりました。
b0088521_20554130.jpg
そこで今年は防虫ネットハウスを作成しました。

これで手巻き寿司の時、大葉は買わなくて済むようになるでしょうか?

こちらもチャレンジです。
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by jojojojou | 2013-05-28 20:58 | ものぐさ家庭菜園のこと | Comments(0)

<温泉道> 温泉のもう一つの側面

ムルデカさんに紹介していただいた大分県臼杵市にある「六ヶ迫温泉」に行って来ました。

b0088521_13555343.jpg
2軒ある温泉宿のうちの1軒、俵屋旅館

b0088521_13585064.jpg源泉は22℃で厳密に言えば「鉱泉」とのこと。
湯船は3つ在り、左の写真は加温された湯船。

そしてその右手には22℃の源泉が注ぐ湯船(水風呂?)が在り、、
b0088521_1441119.jpg

その源泉槽の湯面にはパラフィンのように析出した湯の花の膜が張ってました。

話には聞いた事がありますが湯の花の膜は初めてです。
一番風呂である証か?
b0088521_14144759.jpg早速22℃の源泉浴槽に気合で入浴!
すると湯の花たちはオーバーフローして下流の加温浴槽へと全量流れて行き、、
その結果ちょっと温めになった加温湯船で湯の花と共に長湯しました。
良く出来た浴槽スタイル(ただ他の人が入ってたら怒られそう)
この六ヶ迫温泉は別名「鷺来ケ迫」温泉とも言われ
脚を痛めた白鷺がその湯で傷を癒したと伝説が残る
古く江戸時代から有名な湯治場だそうです。

b0088521_1456107.jpgその湯治のスタイルは今まで私が勝手にイメージしていた「観光温泉」のほんわかな雰囲気とは一線を画き、、
日の出前に鉱泉を1~2リットル飲み体に溜まった有害な物質を便と共にすべて出し切るかなりストイックな業です。

生への執念と言いますか、温泉へ掛ける切実な願いと言いますか、
温泉の霊泉たる別の一面に触れた感じがしました。
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by jojojojou | 2013-05-27 14:39 | 温泉道 | Comments(3)

<温泉道> 泡泡温泉(炭酸泉)を極める。

花王の入浴剤「バブ」の研究チームが「日本一の炭酸泉」との称号を与えたとされる
奥豊後の長湯温泉と、隣接したやはり炭酸泉で有名な七里田温泉に行ってきました。

まず向かったのが長湯温泉で観光の目玉的存在の「ガニ湯」
b0088521_192079.jpg
うぁっ!
周囲から丸見えの露天!

いきなりハードル高!

b0088521_19114853.jpgしかし炭酸泉を極めるため
決死の覚悟で入泉!
淡く緑色に濁ったお湯の中に金色の湯の花が混じり良質な泉質を意識させますが、
 残念ながら泡泡の湯ざわりは感じれませんでした。
次に訪れたのは同じ長湯温泉の、その名もずばり「ラムネ温泉
b0088521_2030168.jpg
下調べによりますと泡泡が体中に纏わり付いて凄いとありましたが、私が行った日が悪かったのか低い温度の露天風呂に1時間近く入ってましたがそれ程泡は付きませんでした。残念。

気を取り直し次に行ったのが「め組茶屋 ソーダの湯」
(下の写真は従業員のおじさんに許可を戴いて撮影しました)b0088521_2104328.jpg
ここは温泉よりも良質な天然炭酸水が汲み出せるので有名ならしく炭酸水をポリ容器で持ち帰る方は居られても温泉はずっと私一人の貸切状態ですごくのんびりできました。
面白いのは洗い場のシャワーの水を飲んでみると正に炭酸水のペリエそのもの。

そして最後に訪れたのが「七里田温泉 下の湯」
b0088521_2193864.jpg
ここは凄かったです。

サイダーの中に浸かっているかのごとく体中に泡が付きます。
注意書きによると換気をしないと呼吸困難になって危ないというのも分かるような気がします。

そして畳でいうと1.5畳ぐらいで大人6人も浸かれば一杯になるほどの湯船なんですが
それがまた良いんです。
広い風呂では混んできてもめったなことがなければ他人とは会話はしませんが、
この狭い風呂ではお互い場所を譲り合いながら入る必要から自然と会話が生まれます。
そして共に温泉好きともなれば湯船につかった瞬間もうお友達です。
その距離感が絶妙なんです。
前出の花王の研究員が炭酸泉日本一と言った話や私が入って全然泡付が無かったラムネ温泉が
昔は一回り小さくてその時はもっと泡が付いていたとか興味あるお話をいろいろ伺えました。

ただ一人湯と戯れ自然と向き会いながら入るのも温泉の良さなら、
知らない人と語らいながら入れるのもまた温泉の良さか。

温泉道のヒントがこういうところにあるのかもしれません。

ラムネ温泉館の壁にはこういう張り紙が貼ってありました
「体を洗うのは風呂、心を洗うのは温泉」、、。
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by jojojojou | 2013-05-22 20:59 | 温泉道 | Comments(6)

稲の凄い生育ぶり

なんちゃって田んぼの稲も最近の暑い位の陽気で盛んに「分けつ」を始めました。
b0088521_1759156.jpg
見慣れた普通の田んぼの田植えは5~6本の苗を纏めて植えつけるため分けつ後、株が密集し束状になりますが、なんちゃってのそれは1ヶ所2本のみの植え付けなため分けつ後横に横に伸び、見た目扇状の形になります。
b0088521_18121328.jpg
ダメな苗が出た時のバックアップ用にコップでスペアの苗をスタンバイさせているのですが、もう根がコップの底まで到達しています。
そろそろバックアップも必要ないので病気が発生する前に処分した方がよさそう。
b0088521_18152983.jpg

あと田んぼに「どじょう」や「タニシ」などを放流してご飯のおかずも同時に養育しとこうか?
それとも飛んでくるであろう「イナゴ」を捕まえて佃煮を作っておこうか?
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by jojojojou | 2013-05-21 18:16 | ものぐさ家庭菜園のこと | Comments(0)

領有権問題の結末

昨年の冬初めて玉ねぎ隊をこっそり作付けしました。

「こっそり」というのは苗を植えた場所が家人のチューリップとの領土問題に進展している花壇です。

b0088521_12361614.jpg

春、玉ねぎは作付した人の魂胆を具体化するかのごとく葱坊主を高く高く揚げ領有権を声高に主張。

シビリアンコントロール不能状態に陥りました。
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昨日雨が降る前に収穫しました。
領有権を主張するのにエネルギーを使いきったのか玉自体の大きさはそこそこなんですが、
比重が軽くさっぱり実が詰まってません。


やはり悪い事は出来ないようです。
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by jojojojou | 2013-05-20 12:44 | ものぐさ家庭菜園のこと | Comments(0)

<温泉道> 鉄輪温泉2軒

温泉施設のパターンはいろいろで
旅館やホテルなどの宿泊施設がその内湯を一般の人にも開放している場合や
外湯(共同浴場)でも趣向を凝らした湯船やサウナなどリクリエーションの要素を取り入れたものや、
そういうものが一切無く湯船が一つポツンとあるだけのものなど。

ここで問題になるのが温泉の湧出量。

お客のニーズは浴槽は出来るだけ大きく、
建物内だけでなく露天風呂など複数の浴槽を好みますが、
レジオネラ菌の繁殖を防ぐには一定量のお湯を常に入れ替え続けなければいけません。

湧出量が十分でない温泉は源泉のみでは置換するだけの湯量が確保できず
一部は循環(塩素殺菌)風呂にせざる負えません。

しかし湯量が豊富な温泉は湧き出る源泉だけで置換できどの浴槽でも温泉源泉を楽しめます。

今回訪れた鉄輪温泉の2施設も都会によくあるスーパー銭湯に負けないぐらいの
趣向を凝らした浴槽を持ちますが恐らく源泉掛け流しだと思われます。

湧出量が豊富な別府ならではの贅沢ではないでしょうか?

「夢たまて筥(ばこ)」
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内湯は一部に檜製の土台を敷いた構造で土台の掃除しにくい所に生えた苔が気になる。


「ひょうたん温泉」
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19本の瀧湯は一見しょぼいが実際に当るとパワフルで聞こえるサウンドが正に滝!
調子に乗って30分浴び続けたら次の日肩が凝った、、。


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by jojojojou | 2013-05-18 10:48 | 温泉道 | Comments(2)

<温泉道> 真理への修行

物事を会得することはそう容易いことではないと思う。

情報社会の現代において他人の体験したことや知識は容易に得られるが、
そのようにして得られた物の考え方や見方は所詮実体験がない薄っぺらなもの。

そう考えるとこれまで生きてきて本当に自身の五官で勝ち取り会得してきた事象は
いったいどれくらいのものだろうか?

ディスプレーの画像を見たり、人の感想を聞くだけでない、自分で体験した、
海の蒼さ。 土の匂い。 風の音。 朝日の眩しさ、、。


しかし、ここに一つ、未だ会得できていない不可解な事象があります。

それは「温泉」。

温かな地下水に浸かるという行為だけの筈なのに
これほどまで人の心をつかみ、気持ちを和ませ、ありとあらゆる効能が謳われています。

温泉とは本当のところ何なのか?

自分自身の五官の機能を総動員させ
その一端でも体得したいと思い大分出張中時間の許す限り温泉を訪ねたいと思っております。
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by jojojojou | 2013-05-16 23:39 | 温泉道 | Comments(0)

いい色になってきた!

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3階バルコニー「なんちゃって田んぼ」の稲もこのところの陽気で緑が濃いいい色になってきました。
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by jojojojou | 2013-05-14 12:53 | ものぐさ家庭菜園のこと | Comments(0)


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