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RC 外断熱 住み心地レポート


一般庶民が建てるRC外断熱住宅
by jojojojou
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3種類の外断熱工法

RC外断熱工法で私がこれまでに検討した工法について書きます。

まず見積もりを取り最初に採用を検討したのはドライビットです。b0088521_20581575.jpg
RC躯体に発泡スチロールをモルタル系接着剤でくっつけて表面を薄いモルタル塗りで仕上げる構造です。 必要な要件(断熱性能)を満たすため無駄な部分をそぎ落としたような極めて合理的、画期的な工法です。

重厚な外壁ばかりイメージしていた私には一種のカルチャーショックでした。
コストパフォーマンスもピカイチ、実績もあり、部分補修も可能といいこと尽くめでしたが、
その表面の質感が「張子のトラ」のような異質な感じがしたのと火災(特に貰い火)に弱そうな気がしたため採用はしませんでした。(あくまで私の一方的な思い込みです。ドライビット工法が他の発泡樹脂系外断熱工法と比べ耐火性能が劣るという根拠はありません。すみません。2/7追記) 
(私は古いタイプの人間です。)

次は採用した谷水加工板工業通気パネル工法です。
b0088521_2281530.jpgこの会社はもともとサイディング外壁材のメーカーなので、外壁材の加工や仕上げはお手の物です。
中でも「打ちっ放し風」になるGRC(ガラス繊維強化セメント)パネルは質感が高く、そのシャープな仕上がりは、本物の打ちっ放しよりも綺麗なぐらいです。
またタイルの仕上がりも捨てがたかったです。
私がRCの建物に懐く重厚なイメージぴったりの外装の質感です。この質感への感情は合理性では説明がつきません。

(私は古いタイプの人間です、、、。)


最後に見積もりを取ったのが上記の湿式とは違い、乾式外断熱工法のNoiM(ノイム)工法でした。
b0088521_22563859.jpg乾式外断熱工法は完全な通気層が出来るため湿気や水分に関わる問題が起こりにくく、また断熱材が躯体に接着されていないため取り壊しの際 分別できるなど湿式には無い非常に優れた特性があります。
外装材の種類を一番安いガルバニュウム金属板で見積もったところ谷水のGRCパネルの仕上げの場合とそれ程金額は変わりませんでした。
ただ既に谷水の採用で図面が流れていたため三和建設が採用に消極的だったのと断熱材に使用されているフェノール樹脂があまり好きになれなかったため採用しませんでした。
タイル葺きなどの仕上げはまた格段に価格が上がるでしょうが、合理性や質感につきより本物を求めて行けば乾式外断熱工法に行き着くのでしょう。
by jojojojou | 2007-02-05 23:29 | 外断熱RCについて考える | Comments(4)
Commented by ポッキー at 2007-02-06 23:44 x
はじめまして。現在建替え計画中のポッキーと申します。
私もRC外断熱で計画しているので、こちらのHPをよく参考にさせていただいています。
ドライピットでいこうかな~と思っていたのですが、「火災に弱そう」のコメントが!
そうなんですか?理由を教えていただければな~と思ってコメントしました。
ちなみに、jojojojouさんと違ってメーカーではなく建築事務所と契約して工務店に見積もりを取る方式です。もう1月位でで設計が完了するのですが、資材価格高騰で見積もり調整に苦労しそうです・・・。


Commented by jojojojou at 2007-02-07 06:28
ポッキー様 コメントありがとうございます。
ドライビットは「火災に弱そう」というのは一番外側のモルタル厚さがあまりに薄いことから受けた私の印象です。
火災時の高温に弱いことは工法を変えど発泡樹脂系断熱材の宿命だと思います。
外装材が多少分厚くても、断熱材に自己消火性能があっても莫大な火災時の熱量を受けるとあまり違いが出ないように思います。
ドライビット工法だけ特に火災に弱いような印象を与えましてどうもすみません。本文もその旨追記しておきます。
もし、お気を悪くてされてなかったら、またコメント寄せてください。
よろしくお願いいたします。
Commented by ポッキー at 2007-02-08 01:45 x
こんばんは、ポッキーです。
律儀(?)なご返答というか、わざわざ追記までしていただいて恐縮でございます・・・。
RC外断熱にはさまざまな工法があり色んな方が自分なりの認識をもっているかと思います。
私の場合、
①ジャンカが怖いので、打ち込み工法は×
②乾式工法は高くなりそう?
③残るは湿式工法?
で探したとところ、メジャーで実績が多いドライビットかなっという単純な図式です。
何がいいのかは本当によくわかりません。人生で一番高い買い物での壮大な実験ですね、これって。
Commented by jojojojou at 2007-02-08 23:16
ポッキー様 お返事ありがとうございます。
貴方のお考え①②③とも激しく共感します。
①は外断熱打ち込み工法が漏水の懸念がある旨の記述が検索で多数ヒットします。
②は私も当初はそう思い込んでおりましたが、外装材さえ高価なものを使わなければ乾式も最近は低価格なものも工夫研究されているようです。文中のNoiM工法やサンバント工法(http://www.ecopro.jp/sanbando/sanbando-top.html)などです。
③湿式工法で実績があり成熟した工法はやはりドライビットになるでしょう。しかしその自慢の透湿のシステムも乾式の通気層と比べると見劣りしますし、逆にその透湿を確保するための比較的やわらかいEPS断熱材や薄いモルタルはきめ細やかなメンテナンスを前提にしているように思えてなりません。ただひたすらメンテナンスフリーを外壁材に要求する日本のユーザーや多雨多湿の日本の気候にどれだけ浸透するか疑問です。
 もし私が今一度 外断熱RCのプランを組むとしましたら、多少高くてもグラスウールを使った乾式工法を考えます。
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