RC 外断熱 住み心地レポート


一般庶民が建てるRC外断熱住宅
by jojojojou
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断熱材厚さの呪縛

国土交通省が定めている次世代省エネルギー基準の中に
日本列島をⅠからⅥの6区画に分けて使用する断熱材の種類と
必要厚さが書かれたがあります。
家づくりを体験された方は1度は見られているのではないでしょうか?
自分の場所から各部位の必要断熱材厚さが簡単に分かり非常に優れものです。
しかし直感的でインパクトがあるがためにこの表だけが一人歩きして
「住宅の省エネルギー化」イコール「断熱材厚さを増す」ことだけに偏ってはいまいかと懸念しています。

住宅の省エネルギー化を今流行のメタボリック症候群からのダイエットにたとえてみます。
(すみません、たとえが貧困で、、もうすぐ年に1度の健康診断なもんで、、)

そこで「断熱材厚さを増す」と言う行為はご飯は茶碗半膳までとか言う「主食の摂取量」にたとえられます。
主食の摂取量を抑えることはダイエットにおいて非常に重要なファクターですが全てではありません。食事には必ずおかず(副食)が付くからです。
その副食は住宅の省エネルギー化におけます「窓など開口部の断熱」にたとえられます。
エネルギーの摂取は食事だけではありません、ついつい取ってしまうイレギュラーなおやつ、間食(たとえるなら「熱橋」)も制限しなければいけません。
特にRCの建物は行儀が悪いのでしょうか?間食対策は肝要です。

ダイエットは食事制限(住宅の熱損失を下げる)だけではありません。
適度な運動も健康に良いばかりでなくリバウンドも防止してくれます。
この運動によるダイエットを住宅の省エネルギー化にたとえますと、「自然を活用する」ということではないでしょうか?
古くは庇で家の中に入る太陽熱を防いだり、家の中を風が通るように襖や引き戸を多用したり、、最近では太陽熱温水器や太陽光発電、風力発電、、将来的には地熱利用などが考えられます。

政府には「クールビズ」や「ウォームビズ」など我慢を強いるキャンペーンだけではなく建物自体の省エネルギー化や自然エネルギー活用の啓蒙を期待するものです。

しかしあのメタボリック症候群の啓蒙は大成功でしょう。
太っている人はみな半病人でくくられているみたいな罪悪感でいっぱいやもん。
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by jojojojou | 2006-11-30 23:41 | 住環境について考える | Comments(0)

内部支柱が外されました。

2階及び3階の内部に林立していた支柱が外されました。
また2階、3階間の吹き抜けも蓋が取れていました。(下写真)
b0088521_8412161.jpg

内断熱RC-Zを契約寸前まで行きながら、
施工面積を5坪削り外断熱RCに変更しました。

狭さから来る圧迫感は上方向への開放感で緩和する設計ポリシーです。


下の写真は対面キッチンのキッチン部分に立ったときの目線です。
b0088521_8515194.jpg

現状は収納力を重視して対面キッチン上部に吊戸棚を付く様にしていますが、
今流行の吊戸棚が無い開放的な対面キッチンしするかどうか思案中です。


(狭いと問題の)3階部分です。
b0088521_8565279.jpg
傾斜天井が高い天井高さを生み圧迫感をある程度緩和しているのでは、、?
(だいぶひいき目で見て)
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by jojojojou | 2006-11-29 09:00 | 躯体工事 | Comments(6)

高基礎、床下収納へのあこがれ

私がまだ家の間取りやプランを試行錯誤している時の話です。

インターネットで情報を集めていたところ とあるページに基礎部分を高くして
そこを床下収納に利用すると共にエアコンを設置して1階の床暖房のように使用している(確か木造の)施主さんのコメントを見つけました。

まだ三和建設と家のプランや間取りを話し始めたばかりのころの私は「ぜひこのアイデアを実現したい!」と思いました。

1階の床面積全体を床下収納スペースに使用出来るし防犯上も良いし、
高性能な外断熱RCにとって床下のエアコンはコンクリート躯体に蓄熱させる
冷暖房熱源として打ってつけと思えたからです。

しかしそう上手く行きませんでした。

当時の三和建設の設計の担当(前任者)の方は高基礎で出来た床下収納スペースは1階床を支えるプラ束が密集していてとても使い物にならないと消極的でした。
また床下にエアコンを設置する訳を結局理解していただけませんでした。

追い討ちを掛けたのは提示された見積もりです。
600万から700万円アップという高額なものでした。

(当時の提示された見積り額が確認できないため削除します。11月29日)

約1ヶ月間、あーでもないこーでもないとこのアイデアに固執して粘りましたが最後は「この工法では(安く)実現不能」と諦めました。

しかしこの思いを再び思い起こさせることがありました。

まったく同じアイデアを内断熱RC-Zで実現されておられる方のブログを発見したのです。
「RC-Zでの家づくり」
ブログ執筆者で施主のHIRAさまにコメントでこの事をお伺いしたところ、やはりこのアイデアはインターネットのとあるぺージに載っていたのを参考にされたとの事。多分、同じぐらいの時期に同じページを見ていたのだと思います。
(下の写真はHIRAさま邸の1階床を支える金属フレームです。HIRAさまのブログより)
b0088521_0145463.jpg


HIRAさまの新築中のご自宅はこの他にも深く検討された配慮が沢山あり私もRCの建物を建築中の立場から本当に参考になるのですが、これらアイデアを次々実現している徳島のブリーズハウジングのプランニングは見事です。
三和建設は革新的で尊敬する方ばかりですが、見積もり部門が保守的、官僚的で閉鎖的な印象があります。(幾度と無くはがゆい思いをしてきました。)
お金が絡む提案力において、残念ながら大いに不満を持っております。
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by jojojojou | 2006-11-27 23:50 | 住環境について考える | Comments(2)

3階屋根スカイモル打設

3階の屋根の下地として釘が打てる特殊なモルタル「スカイモル」を施工します。
スカイモルはモルタルに砂利の代わりに下の写真のような専用チップ材を混ぜて作ります。b0088521_16492122.jpg
専用チップは見たところプラスティックや紙やゴムを細かくシュレッダーしたようなリサイクル材です。

これらをミキサー車に投入していきます。
b0088521_16524023.jpg
ガードマンが1人付いてくれていますが、かなり交通の妨げになっております。
周辺のみなさま、どうもすみません。

人海戦術で施工していきます。
b0088521_16572754.jpg

この傾斜屋根用外断熱工法「SMD外断熱工法」は凝ったデザインの公共の建物の屋根に絶大なシェアを持っているとのこと。
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by jojojojou | 2006-11-25 17:09 | 外断熱、外装工事 | Comments(5)

上棟式

上棟式が行われました。
b0088521_15104161.jpg
木造の場合棟が上がったお祝いに、餅をまいたり宴会をしたり盛大にしますが、RCの場合建物の四隅と玄関にお酒と米と塩をまいて、これまでのお礼をして、皆でウーロン茶で乾杯をしてお開きになりました。

上棟式のあと妻が初めて3階に上がったのですが、開口一番 「狭すぎ!!」
ちょっとヘコみました。
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by jojojojou | 2006-11-25 12:33 | 躯体工事 | Comments(3)

3階屋根に発泡ウレタン施工

3階の屋根部分に現場施工の発泡ウレタンが施工されました。b0088521_11112717.jpg
硬化後はわりと硬く人がのっても大丈夫。

施工厚さは50mmです。
b0088521_11131267.jpg

ちょっとサービスで大盛りにしてもらいたいところですが、この上に施工する特殊モルタル「スカイモル」の強度の関係上これ以上の厚さでは保証できないとのこと、残念。
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by jojojojou | 2006-11-24 23:08 | 外断熱、外装工事 | Comments(0)

灘浜サイエンススクエア

今日は祝日で家族サービスです。
天気予報は雨だったためインターネットで調べて雨でも大丈夫な灘浜サイエンススクエアというところに行きました。
b0088521_17215651.jpg
神戸製鋼が運営する「製鉄」と「発電」をテーマにした子供向けテーマパークです。

1階には大人でも楽しめる体験型展示が多数あり、子供と一緒に遊べるのですが、、
b0088521_17255621.jpg
やはりその建物に目が行ってしまいます
(やっと本題)。

RC打ちっ放しの室内は広く、素材の持つさっぱりとした開放感を与えています。

それよりも驚いたのは、、、

2階はラウンジになっていて以下の写真はそこからの眺めですが、なんと1階部分が土で埋められたような配置になっています。
b0088521_1742018.jpgなんとも癒される ビオトープ。

1階部分はほぼ緑化マウンドで囲まれいわば自然の断熱材でしょうか。
b0088521_17494179.jpg
どこまでが1階の構造物でどこまでが緑地帯かぱっと見では判りません。
昨日コメントを寄せていただきましたまさしさんの建設中のご自宅も自然(屋上緑地帯)を家の機能に組み入れた設計になっています。 エコに根ざしたこれからのトレンドを感じます。
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by jojojojou | 2006-11-23 18:21 | 住環境について考える | Comments(0)

躯体が出来上がりました。

3階部分の型枠が外されRC躯体が完成しました。
下写真は3階部分の南面で、手前がルーフバルコニーです。
b0088521_1213871.jpg
3階は子供部屋ですが、思っていたより小さくて見た感じ「ペントハウス」のようになってしまいました。
施工面積をケチったつけがこんなところに、、、(汗)

さすがに今回は目立ったジャンカは無くきれいです。
現場監督のAさん 「いい仕事してます」
b0088521_12122394.jpg

中も思ったより狭いです。
今はまだいい(小学生2年&4年)けど、ものごころついたころ必ず「狭い」と文句を言ってくるやろなー、、言い訳を考えとかないと。


25日にささやかながら上棟式をします。
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by jojojojou | 2006-11-22 12:12 | 躯体工事 | Comments(2)

外断熱の悲しい現実

以前、外壁の外断熱工法を選ぶ過程でとある大手外断熱施工会社の営業マンと話す機会がありました。 その会社はRCの外断熱工事を得意にしていて数種類の工法を手がけているのですが、
最近は外断熱マンションブームで炭酸カルシューム断熱板を型枠にして打ち込む外断熱が良く出ているとのことでした。
何気なくその断熱板の板厚さを伺ったところ30mmが主流だそうです。

30mm?!

上下左右境界の壁が隣家との内壁というマンションだから問題にならないのかもしれませんが、30mmの断熱材は結露防止対策程度の効果しか期待できず、「外断熱」には違いはありませんがセールスアピールには絶対、絶対なりません。
むしろ空調のかかりが遅く、費用もかさみとても住み心地の悪いものと思われます。
(これならば内断熱の方が住み心地がよっぽどいい!)

外断熱RCの快適性の普及を邪魔をしているのも外断熱RCです。
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by jojojojou | 2006-11-21 21:45 | 外断熱RCについて考える | Comments(5)

外壁の不陸

外壁部分に採用する外断熱工法は谷水加工板工業の断熱材と外装材が一体となったパネル(TAKパネル)を接着剤とアンカーボルトで躯体に貼り付けていきます。
貼り付ける躯体表面に凸凹(不陸)があると断熱材が躯体に密着せず断熱性能が出なかったり、極端な場合施工できなかったりする場合があり不陸調整は(出っ張ったところを削ったり、引っ込んだところをモルタルで埋めたりする)重要な一行程です。
工事施工計画書ではその許容値は外壁2メーター当たり不陸3mm以下とのこと。
下の写真のように糸を張って確認します。
b0088521_2354868.jpg

実際の外壁の断熱材施工は12月半ばからの予定です。
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by jojojojou | 2006-11-18 23:53 | 外断熱、外装工事 | Comments(2)


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